こんにちは。フェイスライン整形外科です。
今日は両顎手術を考慮されている方がよく知りたい部分である
両顎手術のダウンタイムと手術後にする顎間固定がなぜ必要なのか、
その役割は何かについて説明したいと思います。
私たちが両顎手術をすると
上顎と下顎を一定期間弾力あるバンドで顎間の2ヶ所を固定します。
この顎間固定の役割は
簡単に考えると骨が骨折した時
臨時にギプスをするように上·下顎の骨を折骨した後移動させたので
新しい位置にうまく癒合できるようにギプスをする役割だと考えればいいです。
両顎手術を行うと上顎と下顎の位置が変わったので、
くっつく間顎の動きを制限するしなければなりません。
フェいスライン美容外科では
基本的に2週間ぐらいを顎間固定期を施行しますし、
この間には弾力のあるバンドを利用して顎を少なめに動くようにしています。
2週間が経過すれば院長の経過診療後にバンドを除去し
その後からはもう口を開ける練習を徐々に開始します。
顎間固定を苦労される理由の一つは
どうしても固定をしなかったことより
話をしたり食べたり、歯磨きなどに制約が生じるためです。
そのため、手術直後は牛乳や豆乳のように刺激のない飲み物を主としてのみ食事するようにします。
その後、顎間固定をしていたバンドを除去した
2週目から手術後4週目までは具がほとんどないおかゆを食べようにし、
1ヵ月後からは柔らかなご飯を中心とした食事を変更すればいいです。

実はバンドを除去した2週目からは言うことにあまり制約がないですので
両顎手術のダウンタイムはどのくらいかかりますか? と問い合わせたら
約2週間くらいと思ってます。

もちろん、さらに長く十分に休息を取ることができたら良いですが
2週くらいと日常生活で大きな不便はなしに
過ごすことができるほどにまで可能なのですね!
上下顎を移動させる手術で難易度の高い手術ですので
両顎手術のダウンタイムについて
数ヵ月も休まなければならないのではないかと思う場合もありますが
そうではなく、それよりもっと短く治療が可能です。

そして、両顎手術後は変わった顎の位置に合わせて手術後に歯の矯正を行います。
実際に両顎手術の計画を立てる時
美容外科と矯正科の診療連携が必ず必要ですが
歯の噛み合わせにより有利な移動方向と
顔の美的な変化に有利な方向などを相反させ
2005年から美容外科のイジンス先生と
矯正とイシンチョン院長が
16年目診療連携をしているところで
両顎手術を考慮している患者さんが
美容外科と歯科を交互に行く必要なく
同じな場所でワンストップで診療サービスを
受けることができます。
また、16年間の診療連携のノーハウを基にした
数万件のデータを基に個々の患者さんに
ぴったりの1:1手術計画を樹立し、
より理想的な良い結果を完成します。




