理学療法士に必要なもの
こんにちは。かわまるです。理学療法士として仕事をしていると、外国人の患者さんを担当することがしばしばあります。私は英語が話せません。相手も日本語が話せません。「・・・」理学療法士にとってコミュニケーションが取れずに、治療することは不可能に近いかもしれません。「痛みはありますか?」「お家はどんな間取りですか?」「ご家族はいますか?」日々、私たちは何気なく患者さんといろいろな話をしていることに気づきます。異国の地でケガまたは病気になってしまった外国の方は、言葉が通じないと不安になるでしょう。私だったら確実に不安です・・・。そんな中、少しでも会話ができるスタッフがいれば患者さんの不安が取り除けるのではないか?(少しでもね)なので、日々私が患者さんと話していることを、英語にしたらどうなるのか書いていこうと思います。少しでも英語の勉強になればいいなと思います。