「嬉しい
楽しい
」
と思っていても、
表情が硬く目と口の両方が笑っていないと、
残念ながらその気持ちは、相手に伝わりません💦
近年、パソコンやスマホなどSNSで、
表情を必要としない
コミュニケーションが増えていることも、
「笑顔減少原因」のひとつになっているようです。
また、頬骨から下の部分は、
筋肉だけで裏側から骨で支えられていないので、
疲れや老化
といったことが、一番表れやすい場所とも言われています。
口周りの筋肉が衰え、口角が下がることで![]()
怒ってみえる
老けてみえる
機嫌がわるい
というように、老けてみえるだけでなく、
マイナスの印象を持たれてしまいます!
誰もが毎日、簡単に継続できる
口角を上げるエクササイズ![]()
をご紹介します![]()
歯を磨くとき、特に頬側の歯を磨くとき、
口角を上げることを意識するだけです![]()
① お口を「あいうえお」の「いー」のような形に開きます。このとき、上の前歯が見えて口角と頬を両耳に近づけるようにイメージしてください。
②「いー」のお口にして、頬の筋肉を緩ませ、(上・下の)歯の頬側に歯ブラシを入れて(当てて)歯を磨きます。特に上の頬側の歯は、お口を大きく開けるより、頬の筋肉を緩めることで、歯ブラシが奥まで届きやすく、磨き残しが少なくなります。
③口角を上げることを意識することで、頬・口まわりだけでなく、首まわりの筋肉も使います。
③フロスや歯間ブラシなどを使用するときも、奥歯は口角があるため、口を大きく開けてしまうと入れづらくなります。頬を緩ませて「いー」のお口で口角を上げると、入りやすくなります。
(洗面所の鏡でも確認しやすくなりますよ~)
口の周囲の筋肉は、他の表情筋とも連動しています。
普段から、口角をあげることを意識すること![]()
表情筋を衰えさせないためにも、笑顔の回数を増やしましょう♪
また、顔の筋肉が硬くなっている人は、
マッツサージを心がけ、
頬や口元の筋肉をほぐしておいた方が
自然な笑顔を作りやすいです![]()
キレイな歯を見せてフルスマイル![]()
くちびるの口角があがると元気に見えます![]()
白い歯やピンク色の歯肉は、
それだけで健康をイメージ![]()
美しい口元で、
笑顔&口元美人を目指しましょう![]()

