フェイスブック・ファンページをデータで見る(by googleトレンド)1
こんにちは、
ファンページコンサルタント
の鈴木です。
フェイスブックが来ていることを感じている皆さんに、
「データではどうなのか?」
をお伝えする記事の続きです。
mixiやグリー、モバゲー、そしてツイッターについては、
すでにアップしていますので、
チェックなさってみてくださいね。
▼googleトレンドで観るデータの推移
http://ameblo.jp/facebookfunpage/entry-10739271663.html
フェイスブックでは、
「引っ張りますね~」
というコメントをいただいていまして、
できるだけ早めにアップしたかったのですが、
いろいろと調べていると興味深い情報がありましたので、
もうちょっとだけ、引っ張りますね(^^;
もちろん嫌がらせではありません。
■
では、前回の続きで「アメブロ」のデータです。
アメブロでは、
いろいろな方がパーソナルブランディングをされて、
うまくいった方も多くいらっしゃると思います。
ネットショップでうまくいった方の中には、
「インターネットに恩返しをしたい」
と、心からおっしゃられる方もいます。
インターネットがなかったら、きっと、いきずまっていた。
どうすればいいかわからなかった。
そんな状況を脱することができたのは、インターネットのおかげ。。。
インターネットに恩返しとは、
具体的には、利益をキチンと出して、雇用を増やすということです。
また、
これからネットショップに取り組む人へのアドバイスや
取引をしている人にキチンとお金を支払うというのも、
その中に入ってくるのだと思います。
アメブロで、
パーソナルブランディングに成功した方の中には、
「アメブロに恩返しをしたい。」
そんな風に思っている方もいると思います。
恩は送るといいますので、
アメブロでブランディングをしたいと考えている方へのアドバイスをされたり、
アメブロ経由でお客様になっていただいた方に徹底してサービスするなど、
いろいろと方法はあると思います。
そういう考えが、
これからのマーケティングでは大事と考えています。
そういえば、神田昌典さんが、
「子供への影響も考えたマーケティング」というのを
昨日(2010/12/16)の放送でおっしゃっていました。
http://www.seminars.jp/skaigi/kanda/kandaust.html
「親の背中を見て育つ」という言葉に近いと思います。
■
さて、異常なほど前置きが長くなりました(^^;
(言葉が出てくるんだから仕方が無いんです)
たくさんの人に恩恵を与えているアメブロのデータです。
いかがでしょうか?
2009年に一時期ガッと上がって、
その後、ガッと下がっています。
私にはその理由はわかりませんが、
何かサイバーエージェントさんが下手なことをやらかしたのでしょうか?
ただ、その後は、禊(みそぎ)がすんだかのように、
アクセス数は、ゆっくりとした上昇を描いています。
ちょっと驚きです。
mixi、グリー、モバゲー、ツイッターと観てまいりましたが、
アメブロだけですね、このような上がり方をしているのは。
※GOOブログ
FC2ブログをチェックしてみました。
※FC2ブログ
他にも興味があれば、
googleトレンドで見てみてくださいね。
↓
http://www.google.co.jp/trends
◎google・・・上昇カーブ/右肩上がり
http://www.google.co.jp/trends?q=GOOGLE&ctab=0&geo=all&date=all&sort=0
◎Yahoo!・・・ゆるやかな情報、横ばい?
http://www.google.co.jp/trends?q=Yahoo&ctab=0&geo=all&date=all&sort=0
◎楽天・・・ほぼ横ばい
http://www.google.co.jp/trends?q=%E6%A5%BD%E5%A4%A9&ctab=0&geo=all&date=all&sort=0
■
全てのメディアのデータをチェックしたわけではないですが、
一過性の話題を提供しただけでなく、
その後、どれだけの恩恵をインターネットユーザーに提供してきたか?
し続けてきたか?
これが、上昇し続ける、
または横ばいを維持し続ける要因のようです。
では、次はいよいよフェイスブック&ファンページです!
明日公開予定です♪
フェイスブック・ファンページをデータで見る(by googleトレンド)2
今、書いています。
ファンページコンサルタントの鈴木です。
こんにちは、
ファンページコンサルタント
の鈴木です。
「フェイスブックは、来年、来る!」
ということを感じている方のために書いております。
まだまだ、右も左もわかっていませんが、
「波が来ている!」
とを感じている方も多いと思います。
いかがでしょうか?
■
その波が来ているぶりは、
データーで見てみると、一目瞭然だったりします。
「googleトレンド」という
検索数の推移を見られるツールがありますので、
こちらを見てまいりましょう。
googleトレンド
http://www.google.co.jp/trends
まずは、かなり近い機能を持つ「mixi」ですが、
このような推移をしています。
※「mixi」で調査の図
2006年をピークに、
緩やかな下降をしているのが分かりますね。
では、「グリーで検索、無料です」の
「グリー」ではいかがでしょうか?
よくTVのCMが流れていますよね。
いや、無料じゃないジャン ヾ(ーー )
っていう突っ込みはおいておいて、
※「グリー」で調査の図
ご覧いただくとわかるのですが、
TVのCMの量に応じて、
検索数が急激に上がってきていますよね。
想像ではありますが、
TVCMが流れなくなれば、ガクンと下がりそうです。
そういうい意味では、
「モバゲー」もおなじかもしれませんね。
それでは、2010年のネット集客の話題をさらった
見事に急激な上昇ですね!
予想としては、
ピークは過ぎているので、
この後のプロモーションで、横ばいか、
mixiのようななだらかな下降をたどるのでは?と思います。
「たまごっち」のように
一過性の話題で終わってしまう可能性も
正直なところ、高いと思います。
■
ツイッターというメディアの特性として、
呼び水、つまり、
チラシの配布のようなイメージでは使えるのですが、
それだけでは、ビジネスが成立しないんですよね。
そして重要なのは、
肝心のブランディングは、ツイッターだけではできないということです。
ブランディングをするための情報量が
少なすぎるんですね。
ビジネスでは、
ブランディングが8割の成果を決めます。
ツイッターは、
その確立ができている人のためのツールです。
先にやるべきは、ブランディングです。
その確立ができていない人は、
そこまで手を回すことができないんです。
忙しすぎて(^^;
そのあたり、詳しくは、
私の管理するフェイスブックの「ディスカッション」をご覧下さい。
フェイスブックde【BtoB】研究会
http://www.facebook.com/socialmedia4b2b
※フェイスブックファンページ「ディスカッション」の図
投稿をしていただいた、注目の記事はこちらです。
・「信頼を生み出す」3種類の記事
・だって無名なのだから
・千里の道も「友達になる」から
では、いよいよ「フェイスブック」ですが、
・・・ちょっと、長くなりましたので、また、後で<(_ _)>








