それともたまたま今の話なだけなんだろうか。
素晴らしい理想を夢見て
超えられた事は数える程もなくて
成功者から見ればなんて無意味で
一般から比べればなんて無垢で
意外と建設的な考えで損をしたくなかった昔に比べたら
ただのバカらしい人生の無駄遣い。
でもそれに反比例するように
背筋が伸びるんです。
モチベーションが上がるんです。
皮肉にニヤついてくるんです。
これは勇気でもなく
無謀でもない
これは愛でもなく
駄々でもない。
これは絶望からの一歩目になるかどうかは
これからのお話し。
第二幕の始まり。
この気持ちがきっかけになるかどうかは
はたまた別の話。