2日は、奥さんの親友2人組がわざわざ今治まで遊びに来てくれました。
徳島に帰省中だったとはいえ、正月休みの貴重な1日を使ってくれて、来てくれることには
ただただ感謝です。
その2人組とは、一緒にハワイに行ったり、ハイナン島に行ったりと
家族ぐるみで仲良しさん。
まずは、娘が産まれたことのお礼参り&初詣を兼ねて出向き
(そこでその2人とは合流)
あとは、義父母の家にきて、ただただおしゃべり。
お酒を飲みながら、あんなことや、こんなことを話しているうちに
気づいたらもう夜に。
奥さんの授乳のタイミングがもう?!と何回も思ってしまったほど。
好きな人たちとの時間というのはあっという間にすぎるもんだねぇ。
最後に、大切な人への一言を書いて写真にとるという
何某かの企画をやっているらしく、それに参加してほしいということで
照れながらも一言書いて、ぱしゃり。
『いつまでもあなたにとって安らぎの場所になります』
と書きました。
今回の年末を通じてずっと「家族」というのを考えていました。
(これを書き記したいと思い、今、日記風なものを書いているわけですがw)
放射能の恐れがある東京に本当に奥さんと子供を呼んでいいのかという不安
仕事が忙しくてしっかり奥さんのサポートができるのかという不安
義母はいつまでも奥さんを娘として面倒を見てくれている母親としての愛の深さ
義父のKYと義母がそれに対する扱いの冷たさ
娘の成長の早さと愛くるしさ
奥さんのことがいまだに好きだな・守りたいなという気持ち
義兄もきて、家族集合する素晴らしさ
田舎がある素晴らしさ
今後のライフイベントを考えて、具体的な自分のもつ家族像の考察
家族というのがやはり自分には原点であり一番大事なものなのかなというのが
今回の里帰り(?)を通じて一番感じたもの。
それには実はお金がかかるという現実も垣間見たのも事実。
父親になったからには、もっと将来のことを見据えながら行動しないといけないな。
変わるべき時がきたのかもしれない。