いぇがすまっ!!しゃぎつけっどっ!!(゙ `-´)/ -135ページ目

心温まるハートフルなお話 第一話 ~間違い~

ある日





とても繊細だという友人から相談を持ちかけられ






あまりにも不甲斐ない事ばかり言うものだから







きつい言葉で叱咤しました。








少し言い過ぎてしまったのでしょうか…







その繊細な友人は



次第に口数も少なくなり



遂には



うつむいたまま


両肩を震わせながら



貝のように口を閉ざしてしまったのです。






いかん…


悩みを抱え、苦しんでる時

他の誰でもないこの俺を頼ってくれたのに…

相談にのるどころかあまつさえ辛らつな言葉を投げつけ

繊細な彼をさらに深く傷付けてしまったではないか…





そう思い




私は彼に対し


深く頭を下げ…



そして心から謝罪したのです。






その誠意が伝わったのでしょうか…





繊細な彼はうつむいていたその顔を上げ




少し笑みを浮かべながら




辛らつな言葉を投げつけた私に対してこう言いました。








『あまりきつい事を言うなよ…


こう見えても俺…



意外に




バリケードだからさ…』
































鉄壁やないかいっ!(゙ `-´)/














これで

その場は和んだという…







めでたしめでたし(´∀`)ニャマリ