※こちらの内容は「Amazon公式サイト」より一部文章・画像を引用しております
※執筆時期は2026年2月現在、今後仕様変更の可能性が有り
※モバイルバッテリーのお取り扱いには、従来通り使用に注意してご使用ください
本商品について
皆さんはご存知ですか?大阪に本社がある日本企業「CIO」のことを。
今回は、たくさん種類を展開しているCIOより、最近話題になっているモバイルバッテリー事情から、安全性と利便性を両立した発火しにくい半個体系バッテリーセルを搭載したモデルをご紹介します。
・Qi2対応、有線充電・2台同時充電・完全パススルー機能搭載
「CIO 半固体 Qi2 MagSafe対応 モバイルバッテリー 5000mAh 発熱抑制モデル」
「SMARTCOBY SLIM Ⅱ Wireless 2.0 SS5K (シルバー・ブラック)」
現在、いろんなメーカーから、安価から高価なものまで「半個体・準個体」という言葉を用いて、モバイルバッテリーが販売されています。しかし、実は安全と思われている「半個体・準個体」は各会社によって異なり、統一された定義が無いようです。
CIOでは、独自の要件や定義を策定し、「半個体」と定義。そして、しっかりとした安全性、高い水準性を担保しお客様に配慮したモノづくりがなされています。(※上記画像参照)
※あくまでも発火しにくいとなされていますが、半個体・準個体共にセル自体の膨張はします。そしていつかサイクル寿命は来るものなので、適切な取り扱いにはご注意してください。
■NovaCore C2/NovaSafety S2とは?
- 【NovaCore C2】スマートフォン分野でも採用実績のあるTier1電池メーカー製半固体系セルの採用に加え、クリアランス(膨張余裕)・区画(セルの仕切り)・難燃・放熱など、内部構造に関する当社独自の設計基準を満たしたコア設計レベルです。コアである半固体系セル自体の温度が55℃以内になるよう設計しております。
- 【NovaSafety S2】バッテリー内部の温度を常時監視し、高温時には、 出力を自動的に制御することで、過度な発熱を防ぐ安全制御機能です。 外側からは見えませんが、これらはすべてCIO独自のファームウェアで制御されており、「安心して使用できる温度帯」を実現する設計思想に基づいています。実使用において手で触れる箇所は最大でも42℃以内となるよう設計しております。
レビュー
・紫色はQi2充電中。そして白い点1つが25%を示しています。
使ってみた感想は、ま~じでいい商品!
何よりも「極薄の8.7mm」という薄さが素晴らしい。本当にスマートに持ち運びができ、MagSafe対応Qi2充電にも対応しているために装着してても、気にならない薄さを体験しております。(※容量は減りますが、もっと薄型のモバイルバッテリーもCIOでは販売)
充電って人によっては、置いて充電する人や、アウター、ズボン、リュックのポケットに収納するかと思いますが、何よりも薄いのでポケットに干渉することなく、スッと取り出すことが出来ます。そして軽いし、かさばらない!
必要最低限の荷物で持ち運びたいときに、最高。
また本商品はアルミ合金を使用することによって、内部の熱を放熱する役割も担っています。先程の紹介でいたしましたが、こちらは発熱抑制モデルのため、セル内温度が制御されているので熱いというより、温かい・・・と感じました。
感覚としては、人肌ぐらいの温もり。
でもこれは放熱のための仕組みなので、初めて使う方はしっかり熱を逃がしているんだと言うことを覚えておいて欲しい。
でも凄いよね。セルの温度抑制や表面温度もしっかり考えられて作られ、過去製品からのユーザーのフィードバックをしっかり反映され配慮して作られてるということが。
■では、なんで今回このモデルを買ったか。
まずは昨今問題とされている発火に配慮した点が大きいです。もちろん、Liバッテリーが全て悪いとは言いません。
しかし、個人的に安心感を持って使いたいという気持ちが大きかったのは事実です。乱雑に扱っていないとはいえ、いつ所持しているモバイルバッテリーがそうなるかわからないし、ならないかもしれない。
安全性をまずは第一優先にしたくて選びました。次に軽くて持ち運びのしやすさ。なおかつ半日分の容量は確保したい。そんな思いで購入に至りました。
そして何よりも、日本企業CIOという会社が動画配信サービス「Youtube」を通して、社長自ら商品自体の製造説明や仕組み、意図を事細かく、何故この製品を作ったかを説明していることが、私の購買意欲に繋がりました。いろんなモバイルバッテリーがある中で、社長自ら喋って説明し、どういうものなのか知るって本当に大事だし、大切なことだなと真摯に思いました。わくわくした商品を皆さんにお届けする。そんな企業理念が好きで、次はどんな製品がでるんだろうと楽しみが、10周年を迎えたCIOにはあります。
総評
5000mAhの本商品を、数週間使ってみた感想としては、これぐらいで私にとっては事足りるんだと思いました。iphoneの寿命を長くするために「バッテリー上限」を80%に設定し出先でお昼ごろには、位置情報ゲームやら音楽やらで消耗されて、40%切ったら本商品を使う。もちろん、出先で充電環境があるのならば完全パススルー機能を使って充電すればいい。ただ充電環境がない中で動画を長時間見る、消耗性の高いゲームをガンガン遊ぶっていう方には、容量は足りないかもしれません。個人的に感じたデメリットは今のところ思いつかないです。商品の質としては本当に良いものです。もちろん今回紹介した商品の他にも様々なラインナップがCIOでは展開されております。気になった方がいらっしゃれば、ぜひともYoutube、公式サイトを覗いていただいて製品ラインナップをご覧になってください。きっとあなたにとって最善な商品がそこにはあるはずです!
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