※ESR Tech.JP様より、ご提供いただいたので、率直な感想をレビューします。

※本ブログは広告を用いています。

 

 

  本商品開封

まずは開封してみましょう。

 

同梱物としては、クイックスタートガイド、説明書、充電用ケーブル、カードケース。

 

各国で対応している商品のため、説明書にも日本語の記載はしっかりとありました。

 

※IOS14.5以降を搭載し、2要素認証が有効になっているiphone12シリーズまたはそれ以降モデルのみに対応

 

  レビュー

 

裏面には充電端子と、電源ボタン。そして強力なMagSafe対応磁石が内蔵されております。

 

電源ボタンを1度長押しで、カードケースから起動音。

 

さらにもう1度長押しで電源OFFの終了音が鳴ります。

 

3ヶ月毎に1度フル充電が推奨されている。

 

Apple製品をお使いの方はAirTagの存在があるが、こちらの製品のペアリングも同様に

「探す」アプリを起動し、新しいアイテムを追加することによってiphoneとのペアリングが完了する。

 

またこちらの製品、パッケージに記載があるように「Apple Find My」に対応している商品である。

 

位置情報タグ(紛失防止スマートタグ)が各メーカーから販売されているが、こちらはカードケース型ということになる。

 

しかし注意するべき点としては、Airtagの用に近くに来た際に方向までは教えてくれず、いざというときはサウンドを鳴らす必要性はある。

 

サウンド再生時は一回ループされる。



 

 

当商品も、持ち物を共有することができ、手元から離れた時に通知が来る設定も可能である。

 

また、設定した場所から離れた際(※自宅・職場から持ち出された等)に通知がくる設定も可能、これは他商品と同様に即座に通知が来るわけではなく、私の場合は約10分後にiphoneから通知が来た。

 

「Apple Find My」の通知機能としてはAirtag同様に、距離等も関係されるのでおそらくはその影響が考えられる。

 

しかし、カードケースにこの機能がついてるだけでも優秀である。本来MagSafe対応のカードケースに探す機能がついている商品などあまりないと言える。

 

万が一、落としてしまったり、カバン、車内でなくしてしまった際には心強い味方になることは間違いない。

 

細かい説明は下記を御覧いただきたい。

 

 

  外観、収納数、磁力について

 

最大5枚の収納数とあるが、実感として4枚が限界であり、ポケットが2つあるので使い勝手が良い枚数は3枚が妥当だと感じました。

 

使い方としては、本来のカードホルダーと同様に、下から押してカードを出すという仕組みなのだが、カードホルダー性能が凄まじく、カードホルダー単体でおもいっきりぶん回してもカードがピクリともしないほどの保持力であった。

(※経年劣化等による保持力は現時点で断言はできない)

 

そして、さらに凄まじいと感じたのはカードホルダーのMagSafeとの装着感だ。

  • 【強力磁気吸着固定】:20個のネオジオムN52Mマグネットにより、安全で正確な位置合わせが自動で行え、他のMagSafeウォレットの4倍の強度を誇る3,200gのホールド力を発揮します。(※Amazon商品ページより引用)

成人男性でも固いと思えるほどの吸着で、これは素直にメリットでもありデメリットにもなりうるぐらいの強さなので、ポロリと外れることは到底ないと思う。

 




MagSafe対応スタンドや、モバイルバッテリーを所持しているがまさかここまで吸着力が高いとは思わなかった。

 

外し方としては、カードホルダー全体が吸着してるわけではなく、カードホルダーの縁がiphoneから少し浮いてる状態なので、その隙間を使って外すということになる。

 

 

  総評

MagSafe対応のカードケース所持がこの商品が初めてであり、利便性を大きく感じる。

その日によって、財布から会員証や病院の診察カード等、入れ替え使うのはもちろんのこと、「Apple Find My」に対応してるのが一番の魅力であると感じられた。

旅先で、iphoneにつけずとも「紛失防止スマートタグ」と同様な使い方ができるので、必要に応じてカバンに忍ばせるのもよし、車内に設置してカードホルダーとしても活用できる。また当商品以外にも、スタンド機能や、フィンガーループ機能がついている商品も多数カラバリがあるので、気になった方はぜひとも検討していただきたい。