※本ブログは広告を用いています。
※一部画像はSOUNDPEATS公式サイト(許諾済み)@SOUNDPEATS_JP様よりお借りしています。
本商品レビュー
~本商品の付属物~
・本体ケース(イヤーカフ左右込み)
・TYPE-C充電ケーブル
・取扱説明書
・アプリガイド
・PEATS君のステッカー
いたってシンプルな内容物となりますが、イヤーカフ型とあって大きな違いがあるとすれば
イヤーピースが無いことが挙げられる。
上記の画像で見てもらうとわかるが、左側の端子がケースでの充電端子、右側がスピーカーとなっている。
これがとても便利で磁石でポンッと置くだけで充電が開始される。またもう1つ凄いところがこちら!
これがまた凄いのだ!一見何を言ってるかわからないと思うが、イヤホン端子はそれぞれに
「L」「R」と区別されているのが一般的であるがこのイヤホンはケースに収めた瞬間に区別され充電が開始される。
イヤホンから出した瞬間に左側は「L」、右側は「R」となる。
なので収納する際に、こっちが左側で・・・こっちが右側に収めるということを考えず無意識に磁石によって収納される。
筆者はものすごいイヤホンの専門知識がないので、低域、中域、高域といったよくレビュワーで用いられている言葉を使って
表現をお伝えすることは出来ないが、言えることはただ1つ。
めっちゃ音質いいです。事細かな変化は専用アプリでイコライザーを使うことによって各自の好みの音にもできるでしょう。
そしてCCイヤーカフのいいところはズバリこれ。
「着けていることを忘れてしまう快適さ」
これは本当にそうであった。何かをしながら聴くのに最高である。
愛用して数ヶ月になるが、度々着用してることを忘れて耳掃除をしようとしたことがあるくらい快適で忘れてしまうぐらいなのだ。
今の私のメイン機のなかの1つだ。何よりもお洒落感覚でイヤホンをしている。本当に毎日持ち歩いてる機種となっている。
気になる音漏れに関しては、個人で楽しむ常識範囲の音量であれば周囲には気にならない程の音量となっている。
※環境によって異なります。
操作性に関しては、タッチ式で本体のタップ回数によってそれぞれ異なる動作ができる。
これもアプリ側で設定することができる。
充電に関しては、タイプCケーブル充電であり無線充電には非対応な側面もある。
おそらく値段を抑えるための決断なのかもしれない。
散々褒めちぎってきたましたが、もちろんメリット、デメリットも存在するので、それは最後の総評に記載する。
総評
私は現在、イヤーフック型、イヤーカフ型、カナル型、インナーイヤー型のそれぞれ使っているものもあるが、今回のイヤーカフ型は個人的に革命であった。その点としては、オープンイヤー型を探していたところご時世的にマスクが必須な環境になり、なによりもメガネのフック、マスクの紐がフック型と干渉してしまう点が今もなお直面している。これはどのメーカーに関しても言えることで、このイヤーカフ型はすべての問題を解決してくれた。もちろん、イヤーフック型のメリットも多くあるが今回は割愛。
イヤーカフ型のデメリットを述べるとしたら、着用感は問題はないがやはり激しい運動などには向かない。ベストポジションを維持できない点である。あとはタッチ感度は良好だが、ワンテンポ遅く反応するといった印象を受ける。なので直感的に何回操作したかの確認に戸惑うことはある。やはりタッチ式が少しでもいいという方に朗報です。しっかり物理ボタンを搭載されているモデルも発売されました。さすがSOUNDPEATSさん。抜かりありません。しかしスペックは異なってしまうのでそこは要注意です。
今回紹介した商品、とりあえず言えることはコスパ的に買いです。
今回紹介したモデルはブラックだが、カラー展開も豊富なようなのでぜひ男女問わず検討していただきたい。













