もし口唇拡大術をやっていなかった時に戻れるとしたら、
絶対にやりません。
そのように思うほど、口唇拡大術はやってよかった!と100%思えるオペではありませんでした。
もっと正確に言えば、
やってもらう先生の選択を完全に間違いました。
これまで様々な選択に慎重だった私ですが、
これは一生の選択ミスです。
なぜなら、
永久に残ると思われる麻痺が残ってしまったことです。
マスクをしていると唇に当って麻痺の不快さが伝わってきたり、体調が悪いといつも以上に麻痺の感覚が鋭どくなり、上唇の患部全体がビリビリします。
もう1つとしては写真では見にくいのですが、
左右非対称になったことです。。。
このため、半年後にやり直しのサービスを受けようかと悩みました。
ですが、現状、ぱっと見では目立つものではなく、良く見ると非対称と分かる程度なので、余計におかしな形になるのを避けて、やめました。
おまちかねのbeforeです。
ルフォーをして後ろに顎を引っ込めたため、元々薄い唇が更に薄くなったように感じました。しかしこれでも上唇の脂肪注入後です。
ごらんの通り、全く上唇のボリュームが増えていないのが分かります。なのに、鼻下と唇の間にも脂肪注入をされました。

口唇拡大術afterです
確かに上唇は厚くなりましたが、鼻下と上唇の間が短くなったわけではありません。当然です。ですが、担当医にメール相談した時には、オペをしたら短くなったように見えるでしょう。と言われました。
しかし、やってみて、錯覚でもそう見えるかというと、答えは???です。

というか、
変になりました。。。
今回はご質問頂いたコメントにお答えする形で記事を書きました。
皆様の中で他にもご質問がありましたらできる範囲でお答えしたいと思います。