10月はハロウィンのテーブルでスペイン料理のレッスンでしたハロウィン
テーブルはハロウィンカラーでもあるブラック&オレンジのセッティングです。
センターピースにはカボチャや木の実をあしらったアートのアレンジに
カボチャのお化けも飾って、ハロウィンムードたっぷりです。
パンプキンキャンドルもハロウィン気分を盛り上げてくれます。
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お料理はハロウィンなのでカボチャ料理を含む4品とデザートです宝石緑
最近ではワインバーなどでもよくみかける“ピンチョス”や“タパス”などと
呼ばれるおつまみのようなものを2種とスープ、お肉料理を作りました。

ナイフとフォークメニュー
かぼちゃのにんにくクリーム~Calabaza con crema del ajo~
こちらはそのまま頂いてもいいですし、
少しつぶした感じでパンに塗って食べるとワインにも良く合います。

$吉田由美のブログ-カボチャペースト

タラのコロッケ~Croquetas de Bacalao~
こちら“タラのコロッケ”は小さく丸めて揚げ、爪楊枝をさすとタパスになります。
今回は俵型に揚げ、前菜として頂きました。

$吉田由美のブログ-カボチャコロッケ

お米のスープ~Sopa de Arroz~

$吉田由美のブログ-お米のスープ

豚ロースのオレンジ煮~Lomo de cerdo a Naranja~

$吉田由美のブログ-オレンジ煮

チュロス~Churros~

$吉田由美のブログ-チュロス

デザート“チュロス”のお話をすこし・・・音譜

日本でも有名になったチュロスですが、スペインではお祭りや屋台、
バルなどで食べることができる揚げ菓子です。
スペイン人もこのチュロスが大好きなようで、チュロス専門店の
“チュレリア~Churreria~”というものがあるそうです。
私達日本人にはおやつのイメージが大きいのですが、スペインでは
チョコレートをつけて朝食に食べたりもするそうですよニコニコ

2007.10 レッスンより
今月はボジョレーのテーブルでイタリアンのレッスンでした。ワイン

テーブルはボルドーカラーのクロスにバスケットからこぼれ落ちそうな
ぶどうをセンターピースに・・・ぶどうぶどう
そして、本日頂くボジョレーヌーボーのはいったワインラックを添えて
気分はすっかりボジョレーヌーボー!!
さあ、頑張ってお料理をつくらなくちゃという気持ちになります。


お料理は前菜2種にスープ・メインとデザートです。



“鶏レバーのクロスティーニ”はアンチョビやケッパーも加え、赤ワインで
煮込みます。レバーの臭みもきつくなく、風味豊かでエレガントなお味です。“


根菜のアンチョビソース”はオススメの一品です。
玉ねぎをオリーブオイルで煮込んでからアンチョビ・にんにくと合わせてソースを作っていきます。玉ねぎの甘みでとてもマイルドなアンチョビソースです。
お野菜はそれぞれの特徴を活かし、ボイル、グリル、フレッシュと味・香り・食感を存分に楽しみます。


“赤インゲン豆とお野菜たっぷりのスープ”はイタリア留学時にステイ先のマンマに教えてもらったお気に入りのスープです。
インゲン豆とじゃがいも・玉ねぎを煮込みピューレにし、そのあとにたっぷりのお野菜を加えじっくりと煮込みます。お野菜のうまみがじっくりと味わえる、これからの季節にぴったりな胃にもやさしい、あったまるスープです。


今回のメインは、生徒さんからもリクエストのあった
“トスカーナ風トリッパのトマト煮込みオーブン焼き”です。
しっかりと下茹でしたトリッパをスパイスと共にトマトでじっくり煮込んでいきます。
柔らかくなったトリッパにパルミジャーノをふりかけオーブンで焼いて頂きます。


デザートは“リコッタのトルタ”です。
トルタとはイタリア語でタルトの意です。
トルタ生地にはイーストを使い、タルトというよりも少しパンのような生地をつくり、
その上にフィリングを流し込みオーブンでじっくり焼いていきます。
生地の上から流れでる温かいレモン風味のリコッタクリームと共に頂くトルタは
ひとくち口に入れると幸せな気分になります。私だけかな??



テーブルコーディネート&おもてなし料理教室
“Cucina Facciamo”クチーナ ファッチャーモ 
主宰 吉田 由美ベル
皆様はじめまして音譜 

吉田由美と申します。

今日からブログをはじめます宝石緑

お料理教室ナイフとフォークの様子やおうちご飯おにぎりなどお料理に関することを中心に

アップしていきたいと思います。

どうぞよろしくお願い致します。

まずはこれまでのレッスンの様子を順番にアップしていきますビックリマーク

皆様、見て下さいねニコニコ