
ヤクルトが奥川恭伸を抹消 前日に巨人岡本への危険球で退場処分…18日の公示
(Full-Countより)
18日㈭のプロ野球公示で
ヤクルトは奥川恭伸投手の
出場選手登録を抹消した。
奥川は17日㈬の巨人戦に先発登板するも
巨人の岡本和真内野手に頭部死球を当て
危険球で退場処分となっていた。
(ハイライト動画)奥川投手 岡本和真選手への危険球で退場 9月17日㈬神宮での巨人戦
(ハイライト動画)
9月17日㈬、神宮球場での
ヤクルトvs巨人
ヤクルトは奥川恭伸投手が先発
この日は、4回1/3を投げ(86球)
6安打、3奪三振、四死球4
4失点でした(試合は2-4敗戦)
5回の表
1アウト1,2塁の場面
岡本和真への
ヘルメットに直撃した
頭部へのデッドボールが
危険球の判定となり
退場する奥川投手
(01:50頃)
ヤクルトの奥川投手 岡本和真選手への頭部へのデッドボールで危険球退場 9月17日㈬神宮
9月17日㈬、神宮球場での
ヤクルトvs巨人
ヤクルトは奥川恭伸投手が先発
初回は無失点に抑え
その裏、オスナ選手のタイムリーで
2点を先制しますが
2回、リチャード選手の2ランで
同点に追いつかれ
3回、泉口友汰選手の犠牲フライで
勝ち越されます
4回は無失点に抑えますが
5回
1アウト1,2塁で
岡本和真選手に対して
ヘルメットに当たる
デッドボールを与えてしまい
これが危険球の判定となり
奥川投手は退場となりました
(この日は、4回1/3を投げ(86球)
6安打、3奪三振、四死球4
4失点でした)
(試合は2-4敗戦)
(4月26日 日刊スポーツ)奥川恭伸、またも初勝利お預け「何もありません」バンテリンドーム
(4月26日、日刊スポーツ)
(セ・リーグ、中日5-2ヤクルト
5回戦、2勝2敗1分、26日、バンテリンD)
初勝利が遠い。
ヤクルト・奥川恭伸投手(24)が
今季4度目の先発マウンドに上がったが
4回8安打5失点(自責点3)で2敗目を喫し
チームもゲーム差なしの最下位に転落した
球団を通じ
「何もありません」とコメント。
険しい表情で球場を後にした。
(4月26日 日刊スポーツ)奥川が4回8安打5失点で降板 今季初勝利ならず バンテリンドーム
(4月26日、日刊スポーツより)
<中日-ヤクルト>
◇26日◇バンテリンドーム
ヤクルト奥川恭伸投手(24)が
4回8安打5失点(自責3)で
今季初勝利はならなかった。
初回先頭の岡林に
左中間への二塁打を浴びた。
中堅内山の失策も重なって
いきなり三塁に走者を背負った。
続く2番山本は空振り三振としたが
1死三塁から暴投で先制点を許した。



