
ヤクルトの高津監督も調整が進む奥川投手に期待
(5月12日
ノンフィクションライターの長谷川晶一さんが
ヤクルトの高津監督にインタビュー
調整が進む奥川恭伸投手について)
―ピッチング内容については
どのように評価していますか?
髙津
『正直、僕自身が想像していたよりも
ずっといいボールがいっていることについては
「こんなに投げられるんだ」って
すごく驚きました。
だからと言って
「いつ頃一軍に呼ぼうか?」と
すぐに考えられる状況ではないけど…』
彼が投げる一球一球を見ていると…
スポニチより ヤクルト・奥川 2軍日本ハム戦で152キロ 実戦復帰し3度目登板で50球
(スポニチより)
【イースタン ヤクルト0ー3日本ハム
( 2023年5月6日 戸田 )】
右肘痛からの復活を目指す
ヤクルトの奥川恭伸投手は
イースタン・リーグの
日本ハム戦(戸田)に先発し
最速152キロの直球を軸に
3回1失点でした
奥川投手 2軍日本ハム戦に先発 強風の中3回1失点
ヤクルトの奥川恭伸投手は、6日
イースタンリーグの日本ハム戦(戸田)で
今季3度目の先発登板に臨み
3回4安打1失点
予定していた50球ちょうどで降板しました
球場に砂ぼこりが起こり
風で帽子が飛んでいくほどの
強風の中でのマウンド
一回に2安打を許し1死一、三塁から
有薗直輝 内野手に
ライトへの犠牲フライを打たれて
失点しましたが
その後は、スライダーやカーブ
フォークボールと
変化球を効果的に使い
毎回の3奪三振だった
二回以降は風対策で
「足を上げて投げると
体が(風で)流される感覚があった」と
クイックで投げるなど工夫した。
奥川投手 2軍日本ハム戦に先発 西田明央捕手とのバッテリー
5月6日㈯、戸田球場での
イースタンリーグ
ヤクルトvs日本ハム
ヤクルトは
奥川恭伸投手が先発
この日は、3回を投げ(50球)
4安打、3奪三振、四死球1
1失点
1回を投げ終えた奥川投手
この日は西田明央捕手との
バッテリーでした。
奥川投手 2軍日本ハム戦に先発 王柏融選手を三振 初回を1失点
⚾イースタン・リーグ⚾️
— イージースポーツ (@easysportsjp) May 6, 2023
ヤクルト先発 #奥川恭伸 投手⛱⛱
初回先制許すも、最後はキレのある変化球で三振を奪う✊🔥
🆚ヤクルトvs日本ハム
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5月6日㈯、戸田球場での
イースタンリーグ
ヤクルトvs日本ハム
この日のヤクルトは
奥川恭伸投手と
西田明央捕手とのバッテリー
初回
ヒット、セカンドゴロ、ヒットで
1,3塁となり
犠牲フライで1点を失いますが
王 柏融選手を
143キロのフォークボールで
三振に打ち取り
1失点でしのぎました

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