(7月25日 ベースボールチャンネル)甲子園を沸かせた黄金バッテリー 奥川恭伸・山瀬慎之助
(7月25日、ベースボールチャンネルより)
高校野球の歴史を振り返ると
これまでに数々の名バッテリーが誕生し
甲子園を沸かせてきた。
夏の甲子園を彩った存在として
今もなお語り継がれる選手も多く
それほど注目されるポジションと言えるだろう。
今回はプロ入りした選手の中で
甲子園を沸かせた名バッテリーについて紹介したい。
星稜高のエースとして活躍した奥川恭伸。
彼の投球術を最大限に引き出したのが
キャッチャーの山瀬慎之助である。
奥川は名門の星稜高に入学し
高校2年春の選抜大会でベスト8を達成。
2年秋には明治神宮大会で準優勝を成し遂げるなど
チームの中心選手に君臨。
その奥川と小学生時代からバッテリーを組み
星稜高に入学した山瀬。
リードだけでなくバッティングでも非凡な才能を発揮し
正捕手の役割を担っていた。
迎えた高校最後の夏、甲子園決勝まで勝ち進み
履正社高と対戦した星稜高。
7回の裏を終えて3-3の同点だったが
8回の表に2点を勝ち越され、3-5で敗戦。
それでも堂々の準優勝を成し遂げた。
ヤクルト
山瀬慎之助
(7月26日 日刊スポーツ)ヤクルト奥川恭伸-中日松葉貴大(7月)27日予告先発 神宮球場
(7月26日、日刊スポーツより)
27日のプロ野球予告先発は以下の通り。
<セ・リーグ>
ヤクルト奥川恭伸-中日松葉貴大(神宮=18時)
阪神高橋遥人-DeNA石田裕太郎(甲子園=18時)
広島佐藤柳之介-巨人赤星優志(マツダスタジアム=18時)
(7月26日 サンスポ)ヤクルト・奥川恭伸 (7月)27日の中日戦に先発 神宮球場
(7月26日、サンスポより)
(セ・リーグ、ヤクルト-中日
15回戦、26日、神宮)
今季の開幕投手を務めた
ヤクルト・奥川恭伸投手が
27日の中日戦に先発する。2
6日は神宮外苑でキャッチボールやダッシュで調整し
「一つ勝った次の試合がすごく大切になると思う。
前回のようなピッチングを続けられれば」
と意気込みを語った。
(7月25日 アルファポリス)高津流マネジメント2025 開幕投手奥川がようやく掴んだ今季初勝利
(7月25日、アルファポリスより)
リーグ2制覇達成から
2年連続5位に沈んだ東京ヤクルトスワローズ。
怪我人は絶えず、投打ともに大不調にあえぎ
指揮官髙津監督も大いに苦しむこととなった。
今シーズン「捲土重来」というスローガンを掲げた髙津監督は
どんなビジョンでチーム再建を図るのか。
本連載では、今年もインタビュアーに長谷川晶一氏を迎え
復活にかける髙津監督のマネジメント術をお届けしていく。
(インタビュアー:長谷川晶一)
――前半戦が終了し
明日からは後半戦が始まります。
前半戦終盤では、今季初の4連勝もありました。
7月19日からの広島東洋カープ3連戦では
今季初となる3タテをくらわせました。
まずは、19日の奥川恭伸投手の
今季初勝利について伺いたいと思います。
(7月23日 サンスポ)奥川 巻き返し誓った「後半もどんどん勝てるように」次回は中日戦
(7月23日、サンスポより)
前半戦の最終登板で
今季初勝利を挙げた
ヤクルト・奥川恭伸投手(24)は
22日、球宴後に26日から再開する
ペナントレースに向けて
「(勝った)次の登板が大事」
と決意を示した。
後半戦最初のカードとなる
中日戦(神宮)で登板する見通し。



