
(7月11日 スポニチより)奥川 995日ぶり甲子園も痛恨暴投「思い通りに投げられなかった」
(7月11日、スポニチより)
【セ・リーグ ヤクルト1-4阪神
( 2024年7月10日 甲子園 )】
ヤクルトの奥川が今季初黒星を喫した。
21年10月19日以来
995日ぶりとなる甲子園での登板は
5回3安打2失点。
1点リードの4回2死二塁で
野口に同点の中前適時打を浴び
5回1死三塁では
暴投で勝ち越しを許した。
(7月11日 スポニチ)阪神・野口 奥川撃ちで4連勝! 2位浮上で首位・巨人に0.5差
(7月11日、スポニチより)
【セ・リーグ 阪神4ー1ヤクルト
( 2024年7月10日 甲子園 )】
阪神は10日のヤクルト戦(甲子園)に
4―1で勝利し
今季2度目の4連勝を飾った。
「6番・右翼」で
プロ初スタメンの野口恭佑外野手(23)が
1点を追う4回に
値千金の同点打を放つなど
プロ初タイムリーを含む2打点と躍動した。
4試合連続の逆転勝利で
貯金4としたチームは
3カード連続の勝ち越しで2位に浮上。
首位・巨人に0・5差と肉薄した。
値千金の一撃が、甲子園の芝生で跳ねた。
1点を追う4回2死二塁。
野口が、奥川が投じた148キロ直球を
中前へはじき返し
二走・大山を本塁へと迎え入れた。
記念すべきプロ初適時打で
試合を振り出しに戻した。
(7月11日 サンスポ)奥川恭伸、995日ぶり甲子園見参も今季初黒星 3四死球
(7月11日、サンスポより)
(セ・リーグ、阪神4-1ヤクルト
13回戦、阪神8勝5敗、10日、甲子園)
燕ナインの表情は一様に暗かった。
ヤクルトは逆転負けで今季最長の6連敗。
借金は今季ワーストを更新する12となった。
今季3度目の先発となった
奥川恭伸投手(23)は
5回93球を投げ3安打2失点。
甲子園では
2021年10月19日以来
995日ぶりの登板だったが
今季初黒星を喫した(2勝)。
(7月10日 デイリーより)高津監督も(奥川)粘投?の問いに「ヒット1本で1点取られるピッチング
(7月10日、デイリースポーツより)
「阪神4-1ヤクルト」
(10日、甲子園球場)
高津ヤクルトが借金「12」と
混戦セ・リーグの中で苦しんでいる。
試合後の高津監督は
言葉を絞り出すしかなかった。
先発・奥川は5回3安打ながらも
3四死球と制球に苦しんで2失点。
打線は
期待した先発抜てきした控えメンバーたちが
機能せず
今季ワーストの6連敗で
今季最多の借金は「12」になった。
この結果を受けて
奥川については
「前回、前々回と
あまり変わりなかったんじゃないかなと
思いますね。
こちら(1軍)に復帰してから
そのコントロールというところがね
少し課題ではあるんですけどね」
と振り返った。
(7月10日 デイリースポーツより)奥川が995日ぶりの甲子園凱旋も今季初黒星
(7月10日、デイリースポーツより)
「阪神4-1ヤクルト」
(10日、甲子園球場)
ヤクルトの奥川恭伸投手が
5回3安打2失点で今季1敗目。
3四死球と制球に苦しみ
5回までに93球を要した。
立ち上がりから2四球を出すなど
何度も首をかしげながら
修正策を探し続けた。
それでも粘りの投球は続き
四回には1死一塁から
二塁・北村拓が打球をお手玉して
併殺打が作れず
2死二塁とピンチが広がって
野口に同点適時打を浴びた。
さらに五回には
1死三塁から
暴投で勝ち越し点を献上。
これが決勝点になった。

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