Only Footballだったのですが奥川恭伸投手を応燕中 -282ページ目

(7月11日 スポニチより)奥川 995日ぶり甲子園も痛恨暴投「思い通りに投げられなかった」

 

(7月11日、スポニチより)

【セ・リーグ   ヤクルト1-4阪神

 ( 2024年7月10日    甲子園 )】 

 

ヤクルトの奥川が今季初黒星を喫した。

 

21年10月19日以来

995日ぶりとなる甲子園での登板は

5回3安打2失点。

 

1点リードの4回2死二塁で

野口に同点の中前適時打を浴び

5回1死三塁では

暴投で勝ち越しを許した。

(7月11日 スポニチ)阪神・野口 奥川撃ちで4連勝! 2位浮上で首位・巨人に0.5差

 

(7月11日、スポニチより)

【セ・リーグ   阪神4ー1ヤクルト 

( 2024年7月10日    甲子園 )】 

 

阪神は10日のヤクルト戦(甲子園)に

4―1で勝利し

今季2度目の4連勝を飾った。

 

「6番・右翼」で

プロ初スタメンの野口恭佑外野手(23)が

1点を追う4回に

値千金の同点打を放つなど

プロ初タイムリーを含む2打点と躍動した。

 

4試合連続の逆転勝利で

貯金4としたチームは

3カード連続の勝ち越しで2位に浮上。

首位・巨人に0・5差と肉薄した。

 

値千金の一撃が、甲子園の芝生で跳ねた。

1点を追う4回2死二塁。

野口が、奥川が投じた148キロ直球を

中前へはじき返し

二走・大山を本塁へと迎え入れた。

記念すべきプロ初適時打で

試合を振り出しに戻した。

(7月11日 サンスポ)奥川恭伸、995日ぶり甲子園見参も今季初黒星 3四死球

 

(7月11日、サンスポより)

(セ・リーグ、阪神4-1ヤクルト

13回戦、阪神8勝5敗、10日、甲子園)

 

燕ナインの表情は一様に暗かった。

ヤクルトは逆転負けで今季最長の6連敗。

借金は今季ワーストを更新する12となった。

 

今季3度目の先発となった

奥川恭伸投手(23)は

5回93球を投げ3安打2失点。

 

甲子園では

2021年10月19日以来

995日ぶりの登板だったが

今季初黒星を喫した(2勝)。

(7月10日 デイリーより)高津監督も(奥川)粘投?の問いに「ヒット1本で1点取られるピッチング

 

(7月10日、デイリースポーツより)

「阪神4-1ヤクルト」

(10日、甲子園球場)

 

高津ヤクルトが借金「12」と

混戦セ・リーグの中で苦しんでいる。

 

試合後の高津監督は

言葉を絞り出すしかなかった。

先発・奥川は5回3安打ながらも

3四死球と制球に苦しんで2失点。

 

打線は

期待した先発抜てきした控えメンバーたちが

機能せず

今季ワーストの6連敗で

今季最多の借金は「12」になった。

 

この結果を受けて

奥川については

「前回、前々回と

あまり変わりなかったんじゃないかなと

思いますね。

こちら(1軍)に復帰してから

そのコントロールというところがね

少し課題ではあるんですけどね」

と振り返った。

(7月10日 デイリースポーツより)奥川が995日ぶりの甲子園凱旋も今季初黒星

 

(7月10日、デイリースポーツより)

 「阪神4-1ヤクルト」

(10日、甲子園球場)

 

ヤクルトの奥川恭伸投手が

5回3安打2失点で今季1敗目。

 

3四死球と制球に苦しみ

5回までに93球を要した。

 

立ち上がりから2四球を出すなど

何度も首をかしげながら

修正策を探し続けた。

 

それでも粘りの投球は続き

四回には1死一塁から

二塁・北村拓が打球をお手玉して

併殺打が作れず

2死二塁とピンチが広がって

野口に同点適時打を浴びた。

 

さらに五回には

1死三塁から

暴投で勝ち越し点を献上。

これが決勝点になった。