Only Footballだったのですが奥川恭伸投手を応燕中 -28ページ目

(2月12日 サンスポ)奥川恭伸 初対外試合で2回4安打3失点 池山監督初陣 中日との練習試合

 

(2月12日、サンスポより)

 

ヤクルト・ 奥川恭伸

初対外試合で2回4安打3失点

池山監督初陣

 

ヤクルト春季キャンプ

(練習試合、中日-ヤクルト

12日、沖縄・北谷)

 

奥川恭伸投手(24)が

今季初対外試合となる

中日との練習試合に先発。

(2月12日 日刊スポーツ)【ヤクルト】池山監督初陣の中日との練習試合 先発は奥川恭伸

 

(2月12日、日刊スポーツより)

 

<練習試合:中日-ヤクルト>

◇12日◇アグレスタジアム北谷

 

スタメンが発表された。

ヤクルト池山隆寛新監督(60)の初陣。

 

先発は奥川恭伸投手(24)で

“開幕投手”を務める。

 

赤羽由紘内野手(25)が4番。

ドラフト6位の石井巧内野手(23=NTT東日本)が

プロ初の実戦出場となる。

 

<ヤクルト>

1番左翼 岩田

2番捕手 中村悠

3番二塁 伊藤

4番三塁 赤羽

5番一塁 北村

6番遊撃 長岡

7番中堅 モンテル

8番DH 石井

9番右翼 西村

投手 奥川

(2月12日 中日スポーツ)ヤクルト・池山監督、初陣飾れず 開幕候補の奥川が2イニング3失点

 

(2月12日、中日スポーツ)

 

◇12日 練習試合

中日4―1ヤクルト(北谷)

 

ヤクルトの池山隆寛新監督(60)が

中日との練習試合(北谷)で

初陣を飾れなかった。

 

開幕投手候補の奥川が

2イニング4安打3失点。

 

池山監督は

「修正できずに出ばなをたたかれた。

真っすぐの質や高さやコースが必要。

スライダーのカウント球が

とれるようになったけど

勝負球のフォークが抜けて暴投になった。

 

(課題を)塗りつぶして

次の登板を迎えてほしい」

と明確に問題点を指摘し

修正を期待した。

(2月12日 full-Count)奥川 初実戦で露呈した課題 沖縄県北谷町での中日との練習試合

 

(2月12日、full-Countより)

 

初実戦で

先発マウンドに上がった奥川は

2回4安打3失点

 

ヤクルトは12日

沖縄・北谷で

今季初実戦となる

中日との練習試合を行い

1-4で敗れた。

 

先発した奥川恭伸投手は

2回4安打3失点

1奪三振1死球。

 

“初陣”を白星で飾れなかった

池山隆寛監督は

7年目右腕の課題を指摘した。

 

奥川は初回

先頭の福永に安打を許すと

続く田中は死球。

 

暴投で先制を許し

石川昂の中前適時打で

いきなり2点を失った。

 

2回には1死から

樋口に中越え三塁打を浴び

続く三上の左犠飛で失点した。

 

38球を

「まだまだだなと思いました。

まだ全然

ピッチングになっていないというか。

良い球も少なかったです」

と振り返った。

 

池山監督は

「悪いときの奥川というか

自分で修正できずに

相手に出鼻をくじかれて

失点するパターン。

 

ただやりたいことは

見受けられたので

もう少し真っすぐの質を

上げていかないといけないし

コントロールやコース

高さが必要になってくると思う」

と評した。

 

(2月12日 中日スポーツ)中日・樋口正修、足で魅了 2回、ヤクルト奥川から俊足三塁打

 

(2月12日、中日スポーツより)

 

◇12日 練習試合

中日4―1ヤクルト(北谷)

 

 「8番・左翼」で先発出場した

中日・樋口正修内野手が足で魅了した。

 

2―0で迎えた2回1死で

ヤクルト先発・奥川の

146キロ直球を振り抜いて中越えへ運び

俊足を飛ばして一気に三塁へ。

 

「引っ張るというより

センターに強い打球を打とうと思っていた」

と納得の一打だった。

 

続く三上の

浅い左翼へのフライでタッチアップ。

クロスプレーとなったがセーフとなり

貴重な追加点をもぎ取った。

 

「風を考えても(外野が)投げづらかったし

勝負できる状況」という判断が光った。