
(2月10日 スポニチ)ヤクルト奥川 筋肉増でライブBP最速150キロ
(2月10日、スポニチより)
圧巻の投球を披露した。
ライブBP(実戦形式の打撃練習)に登板し
今キャンプで初めて打者と対戦した
ヤクルト・奥川は
自信を持って腕を振った。
オスナや長岡ら5人を相手に計22球。
許した安打は2本のみで
順調さがにじみ出ていた。
奥川恭伸
(2月9日 ヤクルト公式サイト)春季キャンプ第3クール2日目・奥川投手がライブBPに登板
(2月9日
東京ヤクルトスワローズ公式サイトより)
9日(日)、ANA BALL PARK 浦添
(浦添市民球場)での
春季キャンプ第3クール2日目。
この日は今キャンプ2度目の
ライブBPが実施され
矢崎投手、清水投手、奥川投手、山野投手が
マウンドに上がり
打席には、長岡選手、オスナ選手
丸山和郁選手、濱田選手、岩田選手
西村選手が入ります。
オスナ選手が見事な柵越えを放つと
スタンドに集まったファンからは
大きな歓声と拍手が。
奥川投手も最速143キロをマーク
打者5人に対して
ヒット性の当たりは2本と好投を見せ
観客を沸かせます。
緊迫した雰囲気の中
投手、野手ともに
実践に向けた調整を行いました。
(2月9日 日刊スポーツ)【ヤクルト】奥川恭伸、前進 スライダーでオスナのけぞらせる
(2月9日、日刊スポーツより)
完全復活へ、また1歩前進だ。
笑顔のヤクルト奥川恭伸投手(23)は
ホッとした表情でマウンドを降りた。
沖縄・浦添キャンプ第3クール2日目で
初実戦形式となるライブBPに登板。
最速146キロ直球に変化球も交えて
計22球を投げ込んだ。
濱田、オスナ、長岡、岩田、丸山和の
打者5人に対し、安打性は3本のみ。
右のオスナには
126キロスライダーが外角に決まって
見逃し三振。
「スライダーが良かった」と
強打者の腰をのけ反らせる
得意球のキレが光った。
(2月9日 NHK)【ヤクルト キャンプ】奥川恭伸 “けがなく1軍で完走したい”
(2月9日、NHKより)
沖縄県浦添市で行われている
プロ野球、ヤクルトのキャンプで
昨シーズン、およそ2年ぶりに
けがから復帰して1軍登板を果たした
奥川恭伸投手が
初めてバッターを相手に投げ
コントロールよく
キレのあるボールを投げ込み
「キャンプだけではなく
ことし1年間けがなく1軍で完走したい」
と意気込みを話しました。
(2月9日 中日スポーツ)奥川恭伸、ライブBP登板で今季初実戦 長岡ら5人に投げ安打性2本
(2月9日、中日スポーツ)
完全復活を目指す右腕が
順調な調整ぶりをアピールした。
ヤクルト・奥川恭伸投手(23)が
今キャンプで初めて
ライブBP(実戦形式の打撃練習)に登板。
打者5人に計22球を投げ
安打性の打球は2本だった。
最速は球団計測で150キロをマーク。
納得の笑顔で
”今季初の実戦登板”を振り返った。



