
(8月26日 サンスポ)【Record&Data】ヤクルト内山壮真は奥川の先発試合で打率.356
(8月26日、サンスポより)
プロ5年目のヤクルト・内山壮真が
8月11日のDeNA戦(神宮)で
決勝点となる先制打を含む
3安打(1本塁打)3打点の活躍を見せた。
勝利打点を挙げたのは今季初めてで
2023年6月6日のロッテ戦(ZOZOマリン)以来
2年ぶり通算5度目となった。
今季84試合に出場。
捕手登録でありながら打撃力を買われ
先発した74試合は全て外野手として起用され
レギュラーの地位を確立している。
17日の広島戦(マツダ)では
今季7度目の猛打賞(1試合3安打以上)を達成するなど
3打点をマークし
石川・星稜高の1学年先輩
奥川恭伸の4勝目に
大きく貢献した。
奥川が先発した14試合のうち
内山は11試合(先発10)に出場し
2度の猛打賞を含む
1試合複数安打を5度記録。
打率・356(45打数16安打)6打点と
よく打っている。
(8月24日 日刊スポーツ)奥川恭伸、投手の才木に押し出し四球 神宮球場での阪神戦
(8月24日、日刊スポーツより)
<ヤクルト1-8阪神>
◇24日◇神宮
ヤクルトが大敗で
引き分けを挟み3連敗となった。
先発奥川恭伸投手(23)は
7回途中8安打3失点と
試合をつくった。
ただ、6回が痛かった。
2死満塁、阪神先発才木に
押し出し四球を与えた。
外角低めに
148キロ直球を投げ込んだが
わずかに外れた。
球審の右手は上がらず
3点目を失った。
4回は佐藤輝にソロを浴びるなど
6敗目。
神宮では21年4月から
9連勝中だったが
10連勝はならなかった。
(8月26日 週刊ベースボール)ヤクルト 8/24 ゲームフォト<対阪神>奥川投手先発 神宮球場
(8月26日、週刊ベースボールより)
8月24日(日) ヤクルト 1-8 阪神
(22回戦、神宮、観客数28,396人)
両軍の主砲に一発が飛び出した試合は
阪神が終盤に引き離した。
ヤクルトは先発の奥川恭伸が
7回途中3失点。
打線は村上宗隆の
10号ソロのみの得点に終わり
才木浩人を
攻略することができなかった。
(8月24日 サンスポ)奥川投手 才木への押し出しなど3失点で6敗目 神宮での阪神戦
(8月24日、サンスポより)
(セ・リーグ、ヤクルト1-8阪神
22回戦、阪神14勝7敗1分、24日、神宮)
ヤクルト・奥川恭伸投手(24)が
七回途中8安打3失点で6敗目を喫した。
三回に中野に先制の中前適時打
四回に佐藤輝にソロを被弾。
六回2死満塁では
投手・才木に
押し出し四球を与えるなど
5四球と制球に苦しんだ。
「(相手が好投手の)才木投手なので
3点は取られすぎ。
投手に対しての四球が良くない」
と肩を落とした。
2021年4月から続いていた
本拠地での連勝は
9で止まった。
(8月25日 日テレNEWS)【ヤクルト】高津監督 7回途中で降板の奥川 5四球に苦言 阪神戦
(8月25日、日テレNEWSより)
◇プロ野球セ・リーグ
阪神8-1ヤクルト(24日、神宮球場)
ヤクルトは終盤突き放され
大差で阪神に敗戦。
高津臣吾監督は
先発した奥川恭伸投手について
言及しました。
先発の奥川投手は
7回途中116球を投げ、3失点。
首位阪神打線に
粘り強い投球をみせますが
6回には満塁の場面で
才木浩人投手に押し出し四球を与えるなど
5四球と制球に課題を残しました。
奥川投手は
今季の開幕投手を託した6年目。
大きな期待を寄せる指揮官は
「フォアボールが多かったですね。
今週非常に先発が早く交代する場面が多くて
でもぜひ今日は
最後まで一人で投げさせたかった。
才木より先に
降ろしたくなかったっていうのがあって
頑張ってほしかったんですけどね」
と語ります。
6回の押し出し四球については
「大きな3点目だった」
と厳しく振り返りました。


