
(2月26日 デイリースポーツ)高津監督危機感「このままじゃ勝てない」先発不足が深刻(奥川投手)
(2月26日、デイリースポーツより)
「ヤクルト春季キャンプ」
(26日、浦添)
ヤクルトがキャンプを打ち上げ
高津臣吾監督が
危機感を募らせて総括した。
異例の事態と言っても
過言ではないだろう。
最終日に選手が組んだ円陣。
緊迫した空気が充満する中
指揮官は「このままじゃ勝てない」と
ナインにハッパをかけるように
声を張り上げた。
ローテ入りを期待した右腕が
続々と故障した。
ドラフト1位・中村優(愛知工大)は
下半身のコンディション不良で
キャンプは2軍に帯同した。
新外国人・ランバートは
下半身のコンディション不良のため
今後はリハビリ組に入る。
奥川も下半身のコンディション不良で
一時的に離脱。
先発の駒不足は深刻だ。
開幕ローテ入り確定は
吉村、高橋の左右のエース候補だけ
とみられ
「(先発が)4枚足りないですね」
と険しい表情だ。
(2月26日 スポニチ)ヤクルト・奥川 高津監督の“熱血指導”受け納得の72球
(2月26日、スポニチより)
ヤクルトの奥川が
高津監督の“熱血指導”を受けた。
ブルペンで72球を投げ込み
最速145キロを計測した直球に
変化球を交え
「高い出力で球数を投げるというテーマを
クリアできたのは良かった」と納得顔。
上半身の姿勢や足を踏み出す位置など
指揮官が身ぶりを交えて
細かく助言を送る場面もあった。
下半身の違和感を訴えた時期もあったが
26日にキャンプは打ち上げ。
初の実戦登板は3月1、2日の
巨人との2軍戦の
いずれかになる見通しで
「開幕から1軍にいられるよう
アピールしたい」と
意気込みを語った。
(2月26日 サンスポ)奥川恭伸「高い出力で」ブルペン72球 開幕「間に合う」高津監督明言
(2月26日、サンスポより)
開幕に間に合う!!
ヤクルト・奥川恭伸投手(23)が
25日、沖縄・浦添キャンプで
ブルペン入りし
「高い出力で球数を投げること」
をテーマに72球を投じた。
下半身のコンディション不良で
一時は別メニュー調整だったが
復帰後2度目の投球練習で
順調な回復ぶりを披露。
身ぶり手ぶりで指導をした
高津臣吾監督(56)は
開幕に向けた見通しについて
「このままいけば間に合う」
と明かした。
次回は実戦登板が予定されている。
実戦形式の打撃練習での登板は挟まず
3月1日の2軍戦(対巨人)に
登板するプランで調整中。
(2月25日 スポニチ)ヤクルト・奥川 3月初旬ジャイアンツタウン開業記念試合で実戦初登板へ
(2月25日、スポニチより)
ヤクルトの奥川恭伸投手(23)が
キャンプ打ち上げ後の
3月1日か2日の巨人との2軍戦で
実戦初登板する見通しとなった。
もともと18日の
ロッテとの練習試合(沖縄・浦添)で
先発を予定していたが
下半身の違和感を訴えて
急きょ登板を回避。
一時、別メニュー調整となったが
順調に回復して
この日もブルペンで変化球を交えながら
72球を投げ込んだ
ずれ込んでいる実戦初登板について
高津監督は
「ファームの方で予定しています。
(3月)1日か2日。
2イニングを予定しています」
と明かした。
巨人の新ファーム球場
「ジャイアンツタウンスタジアム」の
開業記念として開催される試合で
注目を集めそうだ。
(2月25日 サンスポ)ヤクルト写真ギャラリー/2・25 ブルペンでの奥川投手など
(2月25日、サンスポより)
「ヤクルト写真ギャラリー/2・25)
ヤクルト春季キャンプ
(25日、沖縄・浦添)
ブルペンで投球を終え笑顔を見せる
ヤクルト・奥川恭伸(など)
=ANA SPORTS PARK浦添
(撮影・長尾みなみ)


