Only Footballだったのですが奥川恭伸投手を応燕中 -120ページ目

(11月30日 珠洲BCジュニアさんのインスタグラム)大同工業主催の野球教室での奥川投手への手紙

 

(11月30日、珠洲ベースボールクラブジュニアさんのインスタグラムより)

 

この動画は大同工業様主催の奥川選手の野球教室で
珠洲ベースボールクラブジュニアの主将が
奥川選手におくった手紙です。

私たちが野球をしている珠洲市は、
学校のグラウンドに仮設住宅が立ち並び、
グラウンドで野球ができない状況です。

そんな中でも子どもたちは、
体育館や小さな仮設グラウンド、
市の球場をお借りして練習しています。
地震で子どもの数も減り、
野球ができるギリギリのラインで頑張っています。

子どもたちに明るい瞬間が1つでも増えるよう、
そしてのびのびと思い切り野球ができ、
能登で頑張ってきてよかったと思えるよう、
願い、頑張っていきます。

大同工業様、奥川選手、その他関係者の皆様、
野球教室に招待いただき、ありがとうございました。

(11月30日 大同工業インスタグラム)奥川恭伸投手の野球教室 参加者全員で花道をつくりエール

(11月30日 大同工業)大同工業プレゼンツ  奥川恭伸野球教室を開催 珠洲市のチームも参加

 

(11月30日、大同工業さんのインスタグラムより)

 

大同工業プレゼンツ 

奥川恭伸野球教室を開催しました!
 
東京ヤクルトスワローズ 

奥川恭伸投手を講師に迎え

約100名の皆さんが参加してくださいました


奥川投手から直接

プレーのポイントや投球のコツを教えていただき

子どもたちの真剣な表情がとても印象的でした。


今回は能登地方からも多くの方にご参加いただき

地域の垣根を越えて

野球を通じた交流が実現しました
 

(12月1日 サンスポ)奥川投手 来季こそは初の規定投球回到達 故郷・石川の子供たちと約束

 

(12月1日、サンスポより)

 

今季4勝(8敗)の

ヤクルト・奥川恭伸投手(24)が

30日、石川・小松市にある

「こまつドーム」で開催された

野球教室に参加。

 

地元をはじめ

2024年の元日に発生した能登半島地震から

復興を目指す珠洲市の子供ら約100人の前で

「(来季の目標は)1年間で143イニングを投げ抜くこと」

と自身初の規定投球回到達に意欲を見せた。

 

今季、自身初の開幕投手を務めた右腕が

巻き返しの7年目に向けて

地元で決意表明した。

(12月1日 スポニチ)ヤクルト・奥川 石川県での野球教室に参加 珠洲市のチームも参加

 

(12月1日、スポニチより)

 

ヤクルト・奥川が

オフ恒例の故郷・石川県での

野球教室に参加した。

 

昨年1月に発生した能登半島地震で

大きな被害を受けた

珠洲市や能登町の野球チームを含む

107人の子供たちと触れ合い

「活躍する姿を届けたい」と誓いを立てた。

 

珠洲市のチームの

キャプテンからの手紙には

グラウンドに仮設住宅が建ち

多くのクラスメートが転校していった

厳しい現状が記されていた。

 

野球を通じて復興に寄与するという

自らの使命を再確認し

「夢を諦めず追いかけ続けることが大切」

と呼びかけた。