バレンシア 20歳のMFソレールの移籍金を96億円に設定 U-19スペイン代表MF
サッカーダイジェストが
報じたところによりますと
バレンシアは、16日に
U-19スペイン代表セントラルMF
カルロス・ソレール(20)
との契約を
2021年まで延長しましたが
この契約により
移籍の際に発生する違約金(移籍金)が
8000万ユーロ(約96億円)に
設定されたそうです。
もちろん20歳の選手の
違約金としては
異例の金額となります。
カルロス・ソレールは
昨年12月のソシエダ戦で
トップチームにデビューし
その後はリーグ戦22試合に出場し
3得点1アシストを記録し
バレンシアとしては
かなり高い期待を
込めているそうです。
(今のところは、他のクラブからの
関心の噂はない模様)
バイエルンDFボアテングにはレアルも関心 チームへの不満が報道
ドイツのキッカー誌が
報じたところによりますと
レアル・マドリーは
バイエルン・ミュンヘンの
ドイツ代表DF
ジェローム・ボアテング(28)の
獲得を希望しているそうです。
(別のメディアはローマが関心と報道)
キッカー誌の報道では
レアルは
DFのペペとの契約が
今シーズンで満了となりますが
契約延長には至っておらず
今シーズン限りでの退団が
濃厚な状況となっています。
このためレアルは
ペペの後釜となるDFを
探していますが
ここでボアテングに
注目したそうです。
今シーズンのボアテングは
負傷の影響もあり
20試合と少なく
このため、チームに対して
不満があるのではないかと
伝えられています。
レアルは、ボアテング獲得のために
4000万ユーロ(約50億円)を
支払う準備があるそうです。