ローマもサンプFWシックに関心 アーセナルやインテルなども関心あるため移籍金は高騰
イタリアのトゥットスポルト紙が
報じたところによりますと
サンプドリアの
チェコ代表FW
パトリック・シック(21)には
インテル、ユベントス、(アーセナル)
からの関心が伝えられていますが
ASローマも、シックに関心があり
すでに獲得に向けて
動いているそうです。
トゥットスポルト紙の報道では
ローマは、先日
就任したばかりの
モンチ・スポーツディレクターが
(セビージャで数々の名選手を発掘)
シックの代理人と接触し
交渉していることが
明らかになったそうです。
ローマは昨年の夏の移籍市場でも
シックに関心がありましたが
当時の移籍金
約5億円に難色を示し
獲得を見送った経緯がありますが
現在のシックの移籍金は
2500万ユーロ(約31億1000万円)
まで上昇しているそうです。
今シーズンのシックは
セリエA初挑戦ながらも
29試合に出場、11得点を記録し
注目が集まっているそうです。
バイエルン シャルケMFゴレツカ獲得で合意した模様 アーセナルも関心
ドイツのビルト紙が
報じたところによりますと
バイエルン・ミュンヘンは
シャルケ04の
ドイツ代表セントラルMF
レオン・ゴレツカ(22)を
獲得することで合意したそうです。
ビルト紙の報道では
シャルケとゴレツカとの契約は
2018年まであるため
ゴレツカのバイエルン合流が
2017年からか、2018年からかは
まだ不明なようです。
ゴレツカは2013年から
ボーフムより移籍し
これまで4シーズンで
118試合に出場し
15得点12アシストを記録。
また昨年のリオ五輪では
U-23ドイツ代表のキャプテンとして
ドイツの銀メダル獲得に貢献し
今年のコンフェデレーションズ杯の
ドイツ代表にも選出されています。
(別のメディアでは
アーセナルからの関心も
伝えられていました)