夏の声
作曲:ABESHIN 作詞:鍵山聖
夏の雨の月曜の出来事
偶然のような必然の出会い
声が聞けた僕は嬉しくて
もっと好きになった
蝉に負けないくらいに笑って
雨に負けないくらいに泣いて
照らされた君は笑って
一緒に夜を超えた
明日になれば君の声は忘れてしまうのかな
いつまでも僕の中で生きていて欲しいな
晴れた夏のいつもの日僕はそう思うんだ
なぜか鋭くてどこか優しい君は僕に愛想笑いをして消えていった
明日をどんな顔で迎えればいいのだろう
隣で笑ってくれた君はもういないのに
雨の夏の悲しい日僕はそう思うんだ
線香花火のように切ない恋は僕に
嘲笑して背を向けた
夏の切ない恋物語
運命的な僕らの出会い
君は風鈴のように優しくて
虚しさは募る
夏の大切な1ページ
撮った写真はあまりないけれど
声を聴いた僕の涙
明日を変えて行くよ
照らされた君は笑って
大事な夏の声