バタバタとしている間に、気づけば自分の誕生日も過ぎ、人と会う時間を作りたいのに作れない毎日を過ごしている最近。


そんなタイトなスケジュールを送っている中、児相からの連絡があり、「こないだは中途半端に終わってしまったので」と改めて時間設定を依頼されました。


そして話し合いの結果。

・児相としての立場を踏まえて言わないといけないので伝えます。

・だからといって、その後名前をどうしたのかトラッキングはできない

・立場的に指導して、私たちが「話を理解しました」という報告することになるであろう

・申し立て時に子担当の里親に対してのレポートがある。もしかしたらこの件で評価が良くない方向になるかも。


要は、児相としては、「伝えましたよ」の事実と報告が必要で、私たちも「話は理解しました。善処します」の回答で終わり。

そもそも拘束力がないので、これ以上やりようがないようです。


この日は基本夫に受け答えをしてもらう予定だったのに、あるタイミングから口を開いたワタシ。


・もし最悪の状態を想定するなら、私たちもパパ&ママでと言ってはいけないのではないか?

・実子になったら名前を変えても構わないと以前言ったが、仮にそのようにしたらそこからの方が大変。だけど、児相は手を引いているって結局私たちが大変になるのですよ

・私たちは否定できる権利がないと思う

・もし仮に途中で今回の件を退いたら、私たちは✖️マークになりますよね

・そういえば一番初めにずっと手を挙げ続けるように言われたことが少なからずトラウマになっているのですよ

・子育て体験ができるのだから、何も不平不満は言わないようにですか?

・結局NOが言えない里親の立場とは何でしょうか?


まぁまぁ今回もいろいろ言いました。我慢すると歪みが出てくると信じているのと、性格もあって。


とはいえ、児相にお子とのご縁を頂いたことにはとても感謝しているのは最初から変わらない。ただ、冷静に考えるとシステムがアンバランスで、里親の立場はホント低いので、そこはどうにか改善して欲しいと思う。


別件で乳児院に連絡したときに、以前相談もさせてもらったのでアップデートをしました。

ご担当のメガネさんは、子どものことを誠実に面倒を見ており、守りに入りがちな乳児院や児相の傾向に対し、結果的に私たちにシワ寄せなどの負担がかかっているとのことで申し訳ない、と。

子担当が厄介なのあり、おそらくまた何かあるかもしれないので、気兼ねなくご連絡くださいとの温かいお言葉を頂き涙が出そうでした。


本当にありがたい。

自分たちだけでは絶対解決できないし、冷静にしかも状況を理解されているだけに、本当に心強い。


この問題は、解決はしないままになりそうだけど、白黒つけずにグレーな回答もありなのかなというのが率直な意見です。


そんな事があった週末に行ったラクーアから見えた空が綺麗だったので(まぁまぁ密でしたけど)。