気づけば夏も終わり季節の移ろいを感じる日々となりました。


家裁からの審判が下りて、すぐに確定の手続きを行いました。当然ながら始めて知ったのですが、審判が下りたからといって終了ではなく、そこから確定させる手続きが必要なのですね。


審判が下りて14日経ったら、認められるとのことで、2週間は気にしないようでその日が近づくにつれ、あと何日と心の中でカウントダウンしていました。


その後、14日を過ぎても連絡がこないと思っていたら、児相からの電話が。

「審判の確定がされたようですが届いていますか?こちらに連絡が来て、確定日から14日間で届けを出さないといけないのだけど、大丈夫かなって思って」

ナイスアシストでした。結果的にはこのお電話を頂いた日に届いていたのですが、養子縁組届を出すには祝日もあったので、ギリギリな日程でした。




夫がリモートにしてくれたおかげで、どうにか滑り込みセーフで区役所へ!

持参したものは下記の書類

-審判確定書

-子どもの戸籍謄本(子担当から送付された)

-私たちの戸籍謄本

-養子縁組届

それ以外にも届いた書類(家裁からの謄本やら事務手続き書類など)も念のため持っていきました。



私たちは本籍と現住所が一緒だったので、謄本は要らなかったとのこと。区の職員の方も慣れていなかったようで、ドタバタしたみたいですが、無事に完了してウチの子になりました!!!ホッ。


何度も書いていますが、ここに至るまで、ほんとうに本当に長かった。泣


交流から始まり、外泊も意味不明な段階的なスケジュール。そこから委託となり、いつこの「お預かり」が終わるのかと心のどこかでいつも思っていました。


もちろん一緒に暮らすようになってから、我が子として育てていたつもりだけど、こうやって同じ戸籍に入って公にも親子となれたことは、心底感慨深いものがあります。

たかが紙一枚されど紙一枚。


そして我が家の場合はこれで終了ではなく、今度は改名の手続きがあります。まだまだいろいろな手続きはつづく…