帰る時になって竜巻注意情報が出て、強風&雨
帰れるかなー?新幹線動くかなー?と心配したけど、新幹線は大丈夫でした
在来線は止まってたので危なかったー
ひいおじいちゃん、ひいおばあちゃんを見て最初は泣いちゃったけど、徐々に慣れて抱っこしてもらいながら写真も撮れました
また遊びに行けるといいな
熊本や大分で大きな地震が起こってますね。
たくさんの人が不安な時間を過ごしてると思います。
当たり前の生活って本当にありがたいなって思います。
私の知り合いの医師たちが現地に派遣され支援活動をしています。
これ以上被害がないことを祈るばかりです。
看護師をしていてよく言われるんです。
『子供が病気になっても看護師さんだから大丈夫よね』
『家族の人に何かあっても安心ね』
あのー、申し訳ないですが、、、
何もわからないし出来ません
私、看護師になってから同じ診療科でしか働いたことないので、本当に限られた知識しかありません。
例えば子供の病気なら保育士さんや学校の先生の方がよく知ってると思うし、心肺蘇生なら間違いなく救急救命士さん、消防士さんの方が上手です。
でも最近それじゃいかんなーと思うのです。
なのでちょこちょこ勉強しています。
知らないことって山のようにあるんだなーって日々実感してます
例えば、子供の心肺蘇生は心臓マッサージより人工呼吸が大切だってことも知らなかった。
大人は心臓マッサージが最優先なはず。
とはいえ、この最優先事項は時に変わっていることもあるので、常にアンテナ張って情報をキャッチしていかねば
私の住むところは南海トラフ地震が起こるって言われています。
震度5以上の地震が起こったら、勤務に関わらず職員は全員出社で患者対応に当たることが義務付けられています。
今その状況になったら、私に何が出来るだろう。
夫もその場合会社へ出社しなければならないため、娘をおんぶして患者対応に当たらなければならない。
でもそんな時でも知識があれば出来ることがきっとあるだろうし、こんな自分が役に立てるならこんなに嬉しいことはない
今だって怯えて暮らす人たちに何か出来ることはないかなって思うけど、一旦落ち着くまでは何もせず待つ、見守るってことが大切なんじゃないかと思う。
個人的に物資を送る人もいる。悪いことではないと思うけど、その荷物を運ぶ人の命も奪われてしまうかもしれない。荷物を運ぶトラックに阻まれて、医療チームの救急車が現地に到着するのが遅れるかもしれない。
何が役に立つのかなんて分からない。
もしかしたら普通の生活して、熊本のお野菜買うことが経済的支援になるのかもしれない。
しばらく落ち着いてから本当に必要なことを見つけるのも必要だと思う。
いざという時の知識って本当は使わないほうがいいんやと思う。
使わないってことは何もないってことやから。
平凡な毎日に感謝して、今自分に出来ることを考えよう