市場拡大・新市場開拓・企業課題解決のブランディング&PR会社「ファビュコム」代表の問わず語り -12ページ目

市場拡大・新市場開拓・企業課題解決のブランディング&PR会社「ファビュコム」代表の問わず語り

ブランディングとPRが企業にとってどのような役割を果たせるかを、さまざまな実例や事例とともに紹介していきます。成功例のみならず失敗例も分析とともに。

年があけて、バレンタイン・ホワイトデー商戦が始まりましたね。
ご存知の通り、情報の先出しが必須のPR業界。

バレンタインやホワイトデー関連の情報は、10月にプレス発信することが多いです。

 

 

 

ベルギー・アントワープ発ショコラトリー「DelReY デルレイ」 も、2020年バレンタイン・ホワイトデー新作のプレス発表会を10月上旬に開催しました。

 

 

 

チョコレートの新作発表は、オープンハウス形式で展示と試食をするスタイルが多いのですが、

今回はデルレイのブランドコンセプトもしっかりと説明したいと思い、時間を決めた着席スタイルで実施しました。

 

 

 

デルレイのコンセプトは、「The Chocolate Moment 」の演出。

チョコレートを介して、人生のさまざまな瞬間を彩る時間の演出です。

 

今回は、家でチョコレートを使ったおもてなしを念頭に、「The Chocolate Moment 」をどう演出するかをプレスの皆様に提案させていただきました。

 

 

 

チョコレートはコーヒーやお酒とのペアリングが多いのですが、私たち日本人がおもてなしをする時には、和茶との組み合わせも面白いことを体感いただきました。

 

「和茶」は今回のプレス発表のために考えた造語。

今や茶農園が独自のブレンドや新製品を創りだしているので、従来の日本茶に対してその違いを感じていただくために考えました。

 

 

 

会場は広尾の「アムール・トウキョウ」

選んだ理由は、シェフの後藤祐輔氏が、日本人の料理人ならではの日本の四季をフレンチにとりいれた「ジャパニーズ・フレンチ」を創っていて、それに合わせてワイン以外に和茶とのペアリングもおすすめしているからです。

 

 

 

後藤シェフのお料理にあわせて和茶を選んでいるのが、ソムリエの上田博也氏。

日本の文化に特化したソムリエとして、日本ワイン、日本酒、和茶など積極的に日本を取り入れた提案をしています。

 

 

 

後藤シェフのジャパニーズフレンチを前菜・メインのワンプレーとにし(発表会用の特注)紅茶とあわせ、チョコレートはデザートとして位置づけました。

 

新作5種のチョコレートを味わいから3グループにわけ、それぞれ徳島県の有機阿波晩茶、鹿児島知覧の深蒸し煎茶、金沢「松風園」の 稀棒のペアリングについて説明をしていただきました。

 

 

 

プレゼンテーションのあとも個々に質問がでて、充実した新作発表の場となりました。

また和茶と組み合わせると、ヨーロッパ伝統の濃厚な味わいのチョコレートがより日本人の舌にあい、新しい美味しさが発見できたペアリングとのご意見もいただきました。

 

わざわざ時間を調整して出席いただくプレス発表会。

単に新しい情報だけではなく、新しい切り口の提案をしていきたいと思っています。

 

【DelReY デルレイ】

https://www.delrey.co.jp/

 

 

【プレゼンスを強化するブランディング&PR会社「ファビュコム Fabcomm」】

https://www.fab-comm.com/

 

 

 

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