見ている人も温かくなるようなウエディングだった。
華やかさと格式に加え、フレッシュさにもあふれていた。
誰もがこれからの英国王室の明るい未来を夢みただろう。

今回以上に素晴らしいとされたなが父君のチャールズ皇太子の結婚式だ。
誰もが全てを知っているだろう、その結婚の顛末は。

私がロンドンにいた時に、ダイアナ妃は亡くなった。その前からの、曝露合戦も肌で感じていた。
日本で報道されるのとは、なかなか違う。たしかにほとんどは、ダイアナ妃に同情的である。おもに労働者階級や、外国人がである。
いわゆる上流階級の方々は、彼女の振る舞いに眉根を潜める人も多かった。
彼女の死亡の第一報が流れた時、誰もが自殺だと思った。それくらい、彼女の感情は起伏にとんでいることを知っていたから。

私は、彼女を直接知らないし、どんな人だったかを突き止める気はない。
ただ、人気がありある一部の多くの人々に熱狂的に愛されている。

先日、クィーンという映画をみた。私は、この映画には大変共感を持てた。女王という前に、まず一人の祖母であること。そして、女王は孤独にその伝統を守ること。
一般人には、到底わかりあえない世界。しかし、同じ人間としての苦悩、愛情を描いていた。

今回のキャサリン妃は、民間出であり交際期間も長い。きっと我々と同じ感性を抱いてるはずだと思っている。
同じはずはないでしょ(笑)。普通の人は、王室入りなんて狙わないもの。

したたか説なんていうのもあるけど、何年かはあたたかい王室を見守りたいものだ。





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当たり前ですが、周りは幸せな結婚をしていらっしゃる方が大多数です。

これってすごーく劣等感だよ。
自分は自分て思うけど、自分を肯定するためには、他の生き方を否定するのが当たり前です。

つまり、マイノリティーは、いっつも否定されまくります。

ふーんだ、これから素晴らしい出会いが待ってるし~。

かわいいパートナーは、もうGETだし。

絶対絶対負けないぞ‼


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princes は、美容に余念がありません。
食べ過ぎたら、必ず体操をします。
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見習わねばっえっ
なんでこんなに女子度が高いのかなぁ?

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