ゆるくて真面目で楽しいトークイベントでした。
話聞いて、帰ったら書き留めておこうって思ったことは案の定全て忘れましたが、生きていく中でいつか思い出すでしょう!
で、質問コーナー。
ハイレベルな質問が多くて本当にすごいと思った。
二十九歳が発売されたときのTwitterでのレビュー並みに、凹んだ。
やっぱ与える人がそれなりのことを与えたら、その力量に合った受け手がいることは必然的なことだよな~。
そんなことを考えながら私は質問するか迷いつつ、というか勇気が沸かず、手を挙げないままでいた。
でも、後悔したくない、その一心で手を挙げた。
結果当てられなかったけど、注目浴びるの大嫌いな私が、ザチャレライブで苗字呼ばれたのに手挙げなかった私が手挙げたって我ながら凄いと思う(笑)
挙げたからには当てられようとめっちゃぴしーって挙げた。
少し成長です。
挙げる勇気がなかったもう一つの理由としては、こいちゃんにこいつ馬鹿だな~とか何聞いてんの?って思われないか不安だったからです。
質問コーナーで正直、雑誌のインタビューとかに載ってるよってことを聞いてる方がいたけど、こいちゃん超丁寧に答えてた。
人を信じることも大切だなと思った。
特に好きな人なら全然頼っていいんだなと。
結局質問は本当に聞きたかったことだからもやもやしてるけどね。
後ろの方の席だったから所々聞こえなかった。勿体無い。
女子流提供曲はピュアな気持ちだと。
あなたがそういうやつを見てるから、そういう風に聞こえるのでしょと。(笑)
そういうやつ見ないけど、やっぱそういう風に聞こえてしまうのは、こいちゃんの性格というか変態加減と、おっさんがこの歌詞を書いてるという事実のせいじゃないかな(笑)
あと、最近ベボベ以外のバンドの歌詞に注目し始めてて。
ベボベに集中し過ぎたせいか、物足りない。
やっぱり歌詞カードがほんとに歌詞を掲載しただけのものなんだよね。
それもそうだし、私もそうとしか捉えてなかった。
でもこいちゃんが構成を考えた歌詞カード、特に考えてないであろう歌詞カード。
どちらもどこまでを考えていいのか分からない。
でもこいちゃんのものは、隅々まできちんと手掛けているのだろう。
表記もスペースも。
とりあえずこんな感じで。
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リコチェットマイガールのエスケープって曲に最近はまりまして。
それはそれは激派はまりなわけでして。
何がこんなにいいのだろうと考えてたんですよ。
そこで岡村ちゃんさんの声がおりてきて(正確にはTwitter。bot。)
音楽は良い/悪いじゃなくて、好き/嫌いでしかない。
ぴこーん!ですよ。
完全に岡村ちゃん信者ですよ。
だけどこの言葉にふわっと救われました。
今迄どこが良くてこの曲が好きなんだろうって考えてたけど、好き でしかないんだよな。
どこが良いかじゃなくて、どこが、何が好きかを出していけば自ずと納得のいく感想だったりを書けるのかな。
ということで、エスケープ、
キーボードの音とギターと声のバランスがとても好きなのとキーボードの音がとても好きなのとどうかしてるよっていう歌詞とメロディのインパクト感が好きです。
よく、サビの初めが大事とか言うけど、イントロもめちゃくちゃ大事だと思うの。
この曲はイントロで一気に連れてかれる。
しかも最初のところが最後のサビ前に入るの。そこもめっちゃ好き。
リコチェットのドラムサポートらしいから私に叩かせてくれませんかね、って調子乗ったことを稲荷さんに言いたい。
おやすみなさい。
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この3連休。
ちょうどいい休日感だった。
これは全部昨日の話だけど、
一人で久しぶりにライブでもなく渋谷をふらついたりした。
淋しがりつつも結局一人でも楽しめるし時間を過ごせちゃうんだなーと思った。
中学の頃を思い出すような音楽を聴いたりした。
フジファブリックについてまた考えたりした。
結局志村が作る音楽、志村が歌う歌がすごい好きだし、それでフジを好きになったんだよ。
でも今のフジを聴き続けてるのは決して情でなんかじゃない。
これからのフジがまだまだ楽しみなんだよ。
ただ志村がずば抜けてることは確か。
久しぶりになんで亡くなっちゃったんだろ、とか思ったりした。
久しぶりに志村の死を惜しんだ。
今迄あまりそこについて深く考えないようにしてたけど。
結局何もかも分からないけど。
年内で仕事を辞める気満々だったけど、そうはいかなそうです。
自分の気持ち的にも、今じゃないな、と。
仕方ないからまた7月を目処に働く。
次の仕事に焦る。
私は必然ってものを信じて生きてるのだけど、その言葉に頼りっきりで動かないのはうんこだなと思うので動こうとする。
けどくずだから結局たくさん調べることと臭くて拙い文章を書くことしかできない。
でも、それも私らしさかな、とカスだから思ってしまう。
とりあえず今はアンテナを張ることと好きなことを伸ばすことだと思う。
嫌なことが立ちはだかっても頑張れる子だから、と随分甘く見てる。
猶予はまだある。くず。かす。うんこ。
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前作檸檬タージュは高1のときに買いました。
朝読書のとき読んでた。
高1ってさ、高校生活に少し期待するじゃないですか(笑)
で、檸檬タージュってさ当たり前だけど今よりも前のこいちゃんの詞なわけで青春色なわけですよ。
すげー檸檬色なんすよ。あまずっぱいんですよ。
リンクと空想を巡らせて、まだベボベを知って日も浅かった私は青い青い春を教えてくれるベボベで
何かを穴埋めしてたんですよ。
今作間の人は、また当たり前なんだけど今のこいちゃんの詞なんですよ。
まぁー現実的(笑)
社会的。そして一応社会人してる私には中々きついところもあったり。
こうやって偶然だけど、高校生の時に檸檬タージュ。社会人で間の人。っていう軽い結びつきがとても嬉しいし、それぞれの歳で出会えてよかったなと。
今檸檬タージュ読めないもん(笑) いや、好きな曲ももちろん入ってるしそれはそれで良い作品だし機会があれば読むけどねーばばあには青春が辛い。(笑)
senkou_hanabi聴くのとかすっげー辛いんだからね(笑)
間の人、曲の並びがすごい。すばい。
やっぱこいちゃんの言葉のセンスってすごいよね。
でさ、ダビングデイズの歌詞って久々に見たの。
最近同じこと思ってたからびっくりしたわ。
そっか、こんな歌詞だったっけ。
高校生の私はどうやってこの歌詞を受けていたのだろう。
そんでもってこっからの曲の並びが結構えぐい。
精神抉られる。ゴーストタウンはちょっと見れない。聴くこともあまりできない。本当にこの曲が一番つらい。
あと光蘇→新呼吸→魔王の流れがすごい嬉しくて。
二十九歳に新呼吸が混じったのがすごい嬉しい。
大好きなアルバムの核心と核心がクロスした、みたいな。
これもなんだけど魔王の歌詞はちゃんと見れないねー。まだ泣いちゃうっていう(笑)
最後に何才で終わるのもまたいいよね。
二十九歳1曲目の曲。
カナリアで終わってそこから何才にまた戻ることが二十九歳の中の答えの一つだと思うんですよね。
本当に小出さんってなんなんすか(笑)天才なんですか(笑)
提供曲ってあんまり聴いたことなかったの。多分、南波ちゃんと女子流ぐらいしか。
風邪、めちゃめちゃいいですね。
小出さん?ってちょっと思ったり思わなかったり。
こんなに人の温かみを書いた歌、今まであったっけ?ってくらい幸せな歌だった。
あと、ヒカリナからThe Endの空白がいい。
これ狙ってるのかな。たまたまなのかな。
ヒカリナの歌詞が一行だけのため、必然的に空白になるのだけど、その空白がたまらない。
はい、小出さんすげーっす。
多分高1の私じゃわからなかったことが今わかるようになったし
そして高1の私は小出さんをここまですげー人だと思ってなかったです。
でもやっぱり女子流に提供した曲はわりとアブノーマルだと思います。