Sugar!!なblog -22ページ目

Sugar!!なblog

甘酸っぱいでもしょっぱいでもなんか悪くはない!



インディーズ時代の曲のみという予告通りのセットリスト。

えげつなかった。

今のベボベで演奏される贅沢さと
あの頃の良さは若さゆえの良さでもあって今では再現されない部分があったり
そしてこいちゃんの毒っ気が増し増しになってきてる気がする。(笑)

極彩色から始まって期待と期待と期待が溢れかえったところにつよがり少女。
あー幸せ。

まぁここからの曲順は一切覚えてないのだけど
aimai~がすごくこいちゃんのボーカル力の成長を感じた。
でもやっぱ昔の方が高温出てるよね。

シャウトとかがないのは少し悲しかったり。

予想してたラビリンス→彼氏彼女の流れがあってテンション上がった。
というかもうぐぉぉおおおって感じで嬉しすぎた。
でもこいちゃんが彼氏彼女のいいとこの歌詞間違えたのはちょっとおこです!!!

あと微熱も良かったなー。

ドッペルゲンガーやらなかったの少し残念。

アンコール二曲目にハイカラは少し変な感じした。
野音発表後に野音でしか聴いたことのない曲はなんだかふわふわした感情になった。

そうです!今年野音やるみたいです!
ハイパー嬉しいっす。


今アルバム制作中でちょー最新のものをやってるのに
10年前の曲やるのはストレス半端じゃないってこいちゃん言ってた(笑)

MCは毒多め。(笑)
インディーズ時代のライブみてない人以外をにわかだと言ったりね。

このライブのリハのとき湯浅外見ててホリくんに怒られるっていう。(笑)
ちなみに大雨の中干された洗濯物見てたらしい。

インディーズ時代関根が譜面台にジャンプ置いてて、こいちゃんがフレーズとか考えてるときそれ読んでたらしく(笑)
暇な時間じゃねーぞとこいちゃん。

あと
関根「こいちゃんとホリくんが昔よく喧嘩してて」からの
小出「生意気だからね堀之内さん」
の速さよ・・・(笑)
そんで昔、喧嘩しない時期もあったらしいんだけど、久しぶりに喧嘩したらしく
ホリくんが先に帰ってこいちゃんもその後帰っちゃったらしいんですよ。
残された洗濯物とジャンプ。
その時湯浅がぼそっと「こういうの久しぶりだよね」
(笑)
めっちゃ笑った。

当時の頃のように曲終わったあと
こいちゃんが喋らずホリくんが告知の告知。
いやーあれはね、怖いよね。(笑)

あとハイカラが超名盤だと。
閃光出たらぶっちぎりで優勝しますね、だって。
優勝するかな~。するか。

そんな感じでしょうか!

とにかくMC面白すぎた。毎回だけどね!


ほんっとに贅沢だった。
インディーズ時代の曲のみのライブが出来る余裕ないはずなのにやるって凄いよね。
アルバム制作で絶対忙しいのに。

今後も続いて欲しい!!!

以上!

なにか思い出したら追加しよう。



昨年秋頃、YOU TUBEでエスケープを聴いた瞬間

一気に引き込まれたリコチェットマイガール。

ライブ行く機会を何度も逃して、今回もザチャレとかぶっててしぬほど迷ったけど

ザチャレはすでに行けるの2つ決まってるので泣く泣く諦めて

16日はリコチェットへ。


まさかの残業でtonetone間に合わなかったのがとても悔やまれる。

Que向かう時に森野さんとすれ違ったときのむなしさたるや。

でも純朴イケメンでちょっとにやっ。


アナサニ途中から見た。

2回目だったのだけど、うん。

シンペイさんが私的にはすごく謎なんす。

なんであんなに沢田さんを好いてるのかもわからんす。

怖い人かなって思ってたけどMCとかも優しくて

終演後も階段で一人一人に丁寧で。

テナー聴いたことないんだけど、ちょービックだよね???


インディーズバンドのライブはあまり行ったことありません。

インディーズバンド特有のファンとの距離が近い感じが苦手です。(物理的な方じゃなく)

ぼっちコミュ障はああいう雰囲気が苦手なのだよ。

そんな感じでアンニュイになりつつ開演を待つ。



始まった念願のリコチェットライブ。

雨が降っている始まった瞬間、泣きそうになった(笑)

メンヘラかよ(笑)


そんなことは置いといて。


本当に初めて見たので、どういうライブアクトをするのか知らなかったんだけど

思っていたよりもフィジカルだった。

なべさんとうさげさんの盛り上げ方がとても息ぴったりで

お客さんに煽るときとか楽しそうだしすごく良かった。

ただでさえボーカルって動けないのに、キーボだと更に動けないのだけど

それを充分に補ってた。

でも稲荷さんも弾かないときは前に出てきてハンドマイクとかで本当にもう全員若さあふれてた。

サポートのドラムの人もめっちゃよかった。てか正直ドラムめっちゃよかったよ。


前半は結構穏やかめの構成。

炭酸水と12月の花嫁から新宿にての流れよかったなー。

大好きなエスケープ、音源とは違う雰囲気だった。

これまたよかった。シンセの音が強いポップ感があるCDに収録されてるバージョン、

ギターの音が強くて言い方悪いかもしれないけどイマドキな感じのライブバージョン。

どうかしてるよを歌わないのはなぜなのだろう。


wedding songとかきっと鳴り止まないとか、しっかり聴かせる音楽を

しっかりとやっていることが凄いなと思った。

グッドミュージックはなんなのかなんて問いを投げている彼らが鳴らす音楽は

インディーズとは思えないくらい実力があると思うんだよ、私的には!


悲しいお知らせが続く昨今、稲荷さんはまだまだ続けると言ってくれてとても嬉しかった。

だからついてきてください、と。とても頼もしかった。

ワンマンのチケも買いました。


メンバー全員の楽しそうな表情がとてもよかった。

若くて実力もあって無敵だと思うんです。

まぁ無敵は言いすぎたけど、本当に心の底から続いてほしいバンドです。


いいなぁ~稲荷さんが鳴らすシンセの音、すごく好き。

音作りリスペクトです。

キーボ弾きとしていろいろ盗もうと思ったのだけど

手元があまり見えなくて残念だったなー。背伸ばそう。


そんな花金でした。