去年の7月に初めてザチャレのライブを見てから、
先日の沢田会(アルバム先行試聴会)までにあった
処理できてないものにやっと決着をつけられた。気がしてる。
MUSICAの沢チャレのインタビューを読んで、
自分の中のザ・チャレンジというものを解剖してみた。
私はザチャレが自分でもびっくりするくらい好きで
そして自分でもびっくりするくらい長い間、ほぼ毎日聴いている。
ライブの楽しさも群を抜いていたのだけど、その理由がわからなかった。
好きに理由なんていらないけど、ちょっと違うんだよ。
私は邦楽ロックが好きで、その畑の中にいるバンドは掌握したいのです。
だから得意ジャンルの畑に居るザチャレを処理できないのが悔しかった。
でも、ザチャレ、この畑に、居なかった。
違う島に居た。
ちょっと過剰に表現したんですけど。
というのも、ザチャレはアイドルって考えがしっくりきて。
いろいろなものが、ばちばち繋がっていって。
ザチャレを聴いた後の、ちょっと心が大きくなった感、そして背中を押される感。
これってアイドルのポジションと同じだと思うんですよね。
でも、ロックの本質ってこういうことだと思うんですよ。
アイドルとロックが融合したら、こうなるんじゃないのかなと思ったよね。
でもそれはまた違うんだけど、少なくともザチャレはアイドルとロックどちらも兼ね備えてるしどちらでもあると思う。
今までに体験したことのなかった楽しさとキラキラはアイドル故だったのだ!と思うことにした。
そんな中4/22発売するアルバムのタイトルはなんと「スター誕生」
1曲目は「僕はアイドル」
そうなんですよ、ザチャレはあなたたちのアイドルなんです。
あなたたちの太陽になれるのがザチャレなのです。
このブログをなぜか見てしまったあなた。ぜひ、ザ・チャレンジというバンドお見知りおきを。
きっと明日からの生活が1ミリ、いやもっと、でもやっぱり1ミリ、楽しくなる力をくれるはずです。
お願いミュージックやキラキラなどライブ定番曲、ユーチューブにあがっております。
なんなら私が全部貸すし!
そのくらいザ・チャレンジってすげーのです。
まずは沢田チャレンジという男のツイッターフォローから始めてみてはいかかでしょうか。