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甘酸っぱいでもしょっぱいでもなんか悪くはない!



すばるくんのライブ見てきた一昨日。

よかった泣いた楽しかった。

あぁ渋谷すばるが1人でライブをやるということはこういうことなんだなと、思った。
歌い方も表現もな。

ただの音楽が好きな人なんだな~ってすごく感じた。


関ジャニがあってこその渋谷さん。
関ジャニの渋谷さんが好き。


渋谷さんの好きな歌い方とあんまりグッとはこない歌い方がある。
でもそれだけ表現力が豊かなんだと思う。


オモイダマがすごくよかった。
ピカーンって客席後ろ側からステージに向かってすばるを照らしてさ。
大サビ(?)ですばるがマイクなしで歌って、眩しかった~のところで幕が下りて「歌」って出て。
ちょーよかった。

やっぱりアイドルの曲、即ち関ジャニの曲歌ってる渋谷さんが1番好きだなと思った。

マンピーも声質とか合ってると思うしすげーよかった。
そんなことよりサビで高く上がるすばるの右足が気になってしょうがなかった。

怒涛のバラードタイムはただただ胸の前に手を当てて聴くだけだった。
なんかずきゅーんとも違うけど、トキメキとも違うけど、はぁ~♡とも違うけど、うっとりとも違うけど、ただ魅了されただけじゃなくて、心打たれたじゃなくて、むしろこれら全部が詰まってた感情だったのかもしれない。

好きなものを突き詰めるのって羨ましいなぁ~。

私もがんばろうって久しぶりにライブを見て思えた。
こんな感情久しぶりや。
まだ腐ってなかったのか。

あとピアノうまくなりたいって思った。
でも私だって練習すればあれくらい弾けるや!って対抗心も少し燃やしてた。

とにかくね、大人なライブだなって思った。
曲調もアレンジも見せ方も。
アダルト。すばるくんってすごく大人なんだな~。
ノリは中学生だけど。


とりあえず、よかったんです。

両国も行きたいねぇ。

残り2日がんばれすばるくん。


正直湯浅の脱退は受け入れきれてない。

全然言葉がまとまらないです。


だからというわけでもないが、

せっかくだからこの機会に

ロッキンオンの音楽文にて応募した文章を掲載しようかなと。


音楽に関する文章ならなんでもOKということで

私は迷わずにベボベのことをかいた。

結局入賞せず。改めて文を見返すと、恥ずかしさしかない。

まぁそんな感じです。





「Base Ball Bearの2015年。


2014年に「二十九歳」をリリースしたBase Ball Bear。このアルバムがBase Ball Bearの始まりから2014年までの総括と言えるくらい、濃い内容のアルバムだった。何よりもベース・関根のプレイが光り、グルーヴの厚みが増した。プレイもリリック能力もスキルが上がり、レンジを広げた彼らの次回作はきっと、どこへでも行けるのだろうと期待に胸を膨らませた。
 そんな彼らは、2015年、自身のライブツアーではもちろん、大型ロックフェスでもBase Ball Bearは現場主義のバンドであることを証明してきた。同期をしない、鍵盤を入れない、THEギターロックの完全人力バンドである。そんな珍しい形ではないはずなのだけど、気がついたらそんなバンドも減ってきている。
 彼らは今年、不定期で行っている日比谷野外大音楽堂でのライブ、日比谷ノンフィクションを開催した。その時の小出のMCで、今の音楽シーンについてだったり、バンドの分かりにくさについて真面目に語っていたのが印象的だった。 小出の中で色々と葛藤する部分があったのだろう。そのモヤモヤしたところや、悩んだ故に、やる!と決めたこと、そんな人間臭さが詰まっているのが今年発売したアルバム「C2」だ。
 今作はコンセプトアルバムではないが、音楽に対して真正面から向き合った一貫性のあるアルバムだと思う。批評的な内容があるが、音楽シーンやSNSなどに一石を投じているからこそ、小出のやっている音楽、言っていることには筋が通っている。だから聴いていて、Base Ball Bearの音楽は信頼できるのだ。

今作は誰もが聴きやすいアルバムではないと私は思う。だが、今年Base Ball Bearが蒔いた種は、どのくらいの時間がかかるかはわからないが、必ず花が咲く日が来るだろう。ちょっと一足先に次のステージへ行こうとしている彼らの今年は、Base Ball Bear第二章の始まりの年だったのではないかなと思う。来年、結成15周年、メジャーデビュー10周年、と期待に満ち溢れるアニバーサリーイヤーを迎える彼らの音楽を、変わらず2016年も信じていきたい。






はい。


ベボベの未来に希望しかないと思ってたんだけどな。

あの4人が、あの4人だけがBase Ball Bearだからな。

誰か1人でもかけたらそれはベボベじゃない気がするんだよ。


残った3人は続けるって言ってくれたけど、なんかな、、。

というか、脱退しか方法はなかったのかな。

12月末まではライブしてさ、それで2月に連絡がつかなかった。

空白なのがおそらく1月~2月なんでしょ?

そんで第三者を通じて・・・。

実際顔を合わせて話し合ったわけではないのかな。

なんか脱退って決断までが早くないか?そんなこともないのかな。

とにもかくにも、なんで脱退なんだろう。

湯浅だけ少しお休みとか、活動休止とか、居場所を残しておいてほしかったな。

湯浅がどんなに辞めるって言っても、引きとめてほしかったな。

でも小出信者の私としては最善の選択がこれだったのかなとは思ってる。


連絡をとらないくらい湯浅を追い込むものってなんだったんだろう。

直接メンバーに言うことができないくらい湯浅を追い込んでしまったものってなんだったんだろう。

当たりが強いとは思ったことあるけど、はたしてそれなのかな。それだけなのかな。

本人たちの口からもっと詳しくききたいな。

全然腑に落ちないし、受け入れられない。


まさかBase Ball Bearが4人でなくなる日がくるとは思わなかった。

なにかあるとしたら、全員がバラバラになると思ってた。


3人がベボベを残してくれたことにありがとうと思うべきなのか。

正直、これから3人で長く続くと思えないなー。


なんかこういう日がくるの早すぎだな。

ベボベはまだまだだと思ってた。


本当によくわかんないや。


自分の音楽の始まりはベボベから。

学生時代の青春はベボベでパテ塗りしてた。

ずっとずっと好きなバンド。

そのはずなのに、3人のベボベを応援していける自信がないというか、とりあえず今は受け入れられない。

ベボベ大好きだから、きっと何があろうと結局は応援していくのだろうけど、今は意味がわからなすぎて先のことなんてわからない。


野音で目の前で見るまでは、こいちゃんの口から何か聞くまではずっとふわふわしているんだろうな~。



湯浅はベボベに居て幸せだったのかな?

湯浅はベボベから抜けて楽になるのかな?幸せになるのかな?


湯浅にとってベボベってなんだったんだろう?



3月みたいな気候で鬱になりそうです。
急な気温の変化、低気圧の影響で具合が少し悪いとです。


そんなことより。

渋谷すばる、カバーアルバム「歌」発売しやしたね。


20代前半の私は、どの曲も世代じゃない。
テレビで少し聴いたことがある曲がちらほら。
だから原曲の音をほぼ知らない。

そんな私が聴くと、渋谷すばるでしかないんだよね。


他の、関ジャニにあまり興味が無かった人にはきっと持って来いのアルバムなのかな。

それこそ、この収録曲にど真ん中の、、何歳だ?わかんないけど、上の方っすよね。

これで知ってる曲を聴いて、すばるの歌声にグッと惹かれた人が関ジャニに興味持ってくれると嬉しいよね。

でも、すばるの歌声は癖があるから無理な人は無理なんだよね。
そこはなんか難しいね。
すばるの声が苦手だから、関ジャニに足突っ込まない人には、もっと他の良いところ言いたいね。

でもすばるの凄いとこって、優しい歌を歌った時のあの、優しい歌声だと思うんだよね。
今回のって世間のイメージどおりのすばるの歌声が詰まったカバーアルバムなんじゃないのかな?
渋谷すばるの凄いとこって、表現力だと思うんだよ!
で、力強い曲だとかは、なんとなくすばるが歌ってる声、姿をイメージしやすいと思うし、そういうのを歌ってるから、見る機会も自然と多くなってると思う。
だからお茶の間にまだ届いてなかっただろう、甘~いやつ、歌ってほしかったなと正直少し思いました。

それこそね、関ジャムをみてほしいよ。
すげーんだから。(オススメは大原櫻子さんの回とback numberさんの回)

まぁね、今回のはあくまでもカバーアルバムで、関ジャムはセッションだから、まず根本的なものが違うから、あれなんだけど。

とにかくね、私はカバーアルバムを聴いて、私が好きなグループのボーカル、すげーんすよ!って気持ちと同時に、もっと魅力あるんすよ!ちょっと、奥さん!あなたすばるの歌声苦手なんすよね?だからこのカバーアルバム聴いてもピンと来なかったんすよね?!ちょっと待って。すばるはもっと凄いから。でもね、1番凄いのを実感できるのはライブだから!今回のソロツアーはもう無理だけど、次にきっとある関ジャニのライブ来てみい!ヤられるから!圧倒されるから!

そんな感じです。

とりあえず、まだそこまで聴きこめてないので、聴き込みたいと思いやす。