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ネットビジネスに出会ったことで会社員生活を脱出した元ダメ社員のブログ

ネットビジネスに出会ったことで会社員人生を卒業した男のブログです。
パソコン関係、アフィリエイトなどのビジネスを一人でやってます。

最近、キングダムという漫画が好きでずっと読んでます

 

中国の春秋戦国時代をモチーフにした漫画で、キャラクターが立っていてとても面白いです

 

三国志は割と有名でマンガやゲームなどいろいろな作品がありますが、春秋戦国時代が舞台になっているものは初めてではないでしょうか

 

春秋戦国時代は、これまた有名は「項羽と劉邦」の時代につながる話で、もう40巻を超える長い連載になっていますが、まだ半分が終わったところだそうです

 

 

戦国時代なので、戦いのシーンが多いわけですが、戦場でのキャラクターの武勇や戦術の応酬が作品の醍醐味になります

 

数が多い方、力が強い方が常に勝つわけではありません

 

そこに戦術が絡んでくることで勝敗が決まってきます

 

 

 

戦力を集中させて1点に集めるということが戦いの基本ですが、その正面からぶつかることを想定した部隊に対して、その横を突くか後ろに回って包囲する、という形を作る戦術が多く使われます

 

どんなに敵が強くても、正面からしか来ないとわかっていればある程度は対処が出来るものですが、その最中に横や背後を突かれて同時に2つの方向から責められてしまうと、非常に難しい戦いになってしまいます

 

そして、どんなに有利に展開していても、敵に包囲されてしまうと危機に陥ってしまうため、横を突かれる、包囲されて退路を断たれるということを警戒して戦う描写が多いです

 

 

 

戦力は集中させる、ということがとても重要です

 

同時に2つ以上のことに対処せざるを得ない状況になってしまうと、実力通りの力を発揮できません

 

 

 

マルチタスク(2つ以上のことを同時に行うこと)が必要な時は、同じようなことが起きていないか注意が必要です

 

優秀な人は複数のことを同時に出来るイメージがあるかもしれませんが、人間は基本的に1度に1つのことしかできません

 

多くの仕事を同時にしているように見える人もいますが、その瞬間には1度に1つのことしかしていないはずです

 

 

 

複数の仕事を処理する場合でも、1度に1つのことをするという状況を作って、終わったら次の案件に取り掛かるということを意識することが重要です

 

意識を分散させるのではなく、目の前のものに集中させることが重要になります

 

戦術の言葉で言うならば、2正面作戦(同時に複数の敵を相手にする)ではなく、各個撃破(複数の敵を1つ1つ個別に相手にする)を意識することが重要ということになります

 

 

 

人間の脳の構造からも、複数のものを同時にこなせるようになっていない、という説が多いです

 

いかに1つ1つの目の前の仕事に集中できる状況を作るかということを意識することが、結果的に多くの仕事をこなすことになると思います

 

集中できない原因を排除する、自分がやる必要が無いものはやらない(もしくは人に任せる)、ということと同時に、仕事を分解して考えて今何に集中して取り組むべきかということを判断する能力も必要になってきますね

 

 

 

キングダムで描かれるような戦いでは、どんな戦術があっても最終的には力押しで敵の本陣を打ち破るということが必要になります

 

どうやって持てる力を集中させるか、ということを考えることが重要です