硬くなった足指と甲のリハビリを始めてから
1ヶ月
状態を観察しながらマッサージ、ストレッチ
足指ジャンケン
運動と安静
やっと正座から手を床に触れずに
立ち上がる事が出来るようになりました
両足とも回復!!
まだ指の力が足りないので、重心が前にずれて
立ち上がるのに苦労するので
ゆっくり「春の調べ」を稽古して体力を戻します
消化できずに課題が積もる
焦っちゃダメ( ノД`)…
稽古での身体の状態や感覚を
客観的に捉えようと常に意識していますが
無意識の領域って大きい
稽古を重ねる事で無意識だった事を
意識の中で捉えて
自分のコントロール範囲に置く
この『客観的』という感覚が
患った病気や治療、副作用に対する対応に
影響しているのかもしれないな
お芝居や表現において、もっと『感情的』な
幅を大きくしたいのだけど
どうすれば良いんだろう
表面的に現すのではなく
もっと感情的に物事を捉えて
その自分を観察してみたい
でも、そもそも観察目的なら
結局それって感情的っていえるの?
お芝居や感情表現が上手だからって
普段その人が感情の幅が大きい訳ではないし
メソッドも、再現式は古典に合わない気もする
型での表現が基本だと思うけど
気持ちのない型は只のポーズだし
何の話だっけ?
とりあえず、美しい風景の中のドラマチックな
小説か何か探してみようかな