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ないしょ話

若年性乳がんトリプルネガティブ ステージ3C [治療方法] 抗がん剤治療 9クール、右全摘出、リンパ郭清レベル3、放射線治療 現在経過観察中
告知から治療、治療後の日々、日本舞踊、お絵かき、日々の色々
☆現在は日記として、たまに更新しています


硬くなった足指と甲のリハビリを始めてから
1ヶ月

状態を観察しながらマッサージ、ストレッチ
足指ジャンケン
運動と安静

やっと正座から手を床に触れずに
立ち上がる事が出来るようになりました
両足とも回復!!

まだ指の力が足りないので、重心が前にずれて
立ち上がるのに苦労するので
ゆっくり「春の調べ」を稽古して体力を戻します

消化できずに課題が積もる
焦っちゃダメ( ノД`)…

稽古での身体の状態や感覚を
客観的に捉えようと常に意識していますが
無意識の領域って大きい
稽古を重ねる事で無意識だった事を
意識の中で捉えて
自分のコントロール範囲に置く

この『客観的』という感覚が
患った病気や治療、副作用に対する対応に
影響しているのかもしれないな

お芝居や表現において、もっと『感情的』な
幅を大きくしたいのだけど
どうすれば良いんだろう
表面的に現すのではなく
もっと感情的に物事を捉えて
その自分を観察してみたい

でも、そもそも観察目的なら
結局それって感情的っていえるの?

お芝居や感情表現が上手だからって
普段その人が感情の幅が大きい訳ではないし

メソッドも、再現式は古典に合わない気もする
型での表現が基本だと思うけど

気持ちのない型は只のポーズだし

何の話だっけ?

とりあえず、美しい風景の中のドラマチックな
小説か何か探してみようかな