
美しい美しいお二方
『坂東玉三郎舞台写真集』よりお借りしました
「二人椀久」
享保19(1734)年に生まれ始まり
安永3(1774)年に作曲された長唄での初演
昭和26年に初代尾上菊之丞さんの振付けで復活
(о´∀`о)
頑張ってお稽古させて頂きます
お稽古して頂く演目のルーツとか、もっとちゃんと知っておきたいと思いつつも
勉強不足です
始まったら、もうその時点で頭も身体もいっぱいいっぱいになります
(;´д`)
お金持ちの椀屋久兵衛、略して椀久が松山太夫に入れ込んで
遊び尽くして勘当され、座敷牢屋へ
正気を失いさまよい夜道を歩く椀久が松のふもとで見たものは、愛し恋しい松山太夫
なんで、松山太夫の役どころは幻です
初めて観た時は、驚きました
精霊、幽霊、鬼、動物
人間ではない役は沢山ありますが
幻の役があるなんて
(゜ロ゜)
曲もたまらなく好きだし
艶っぽくて、色気に欠ける私は申し訳なくなりますが
演出がまた好き
打掛と羽織の使い方とか、松と桜の対比とか
最後に響く鐘の虚しさも好き
大掛かりな仕掛けなんかじゃないのに
この演出効果!
好きです好きです好きです
(°∀°)
この演目を、お稽古して頂けるなんて
全く想像しておりませんでした
いつかの話…と、遠すぎて想像しておりませんでした
松山のお稽古が終わったら、椀久もお稽古させて頂きたいと
お願い済み ( ̄ー ̄)