これから、たまにになりそうだけど
ブログ書き残したいと思います
この5年間めっちゃ右往左往していたので、
一度整理しつつ
第2部スタートします
乳がん治療中に体調不良でも人手不足で休めない事が多く、後遺症も強くあまりに疲れ果ててしまった為に退職
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職業訓練の日本語教師養成講座を受けるため
3ヶ月勉強
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養成講座に合格
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講座420時間修了間近に、講師になる資格として4大卒が追加される
講師資格として必要になる「日本語教育能力検定試験」の合格を目指す
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病気後の初舞台「あやめ浴衣」
舞台翌日の「日本語教育能力検定試験」試験開始時間に目が覚める
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講座卒業後、とりあえずお世話になった学校で短期アルバイト
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とりあえず講師の求職をしつつ、
歯科助手+料亭で中居さんアルバイト
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コロナで料亭のアルバイトがなくなる、
日本語学校が休校
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正社員として歯科助手になる
病気の治療で貯金を使い果たし、体力気力に合わせて生活していたので
踊りに関して「なんとか続けられるだけでも有難い」モード
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踊りの師範名取のお話を頂く
(勤め先が12時間4日勤務の歯科病院だったので
稽古日以外に自分の稽古時間、勉強時間を作れない為に転職)
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以前より人道的な待遇へ改善されたと聞き、
9時~17時で働ける大学病院へ出戻り
2年間、改めて稽古と貯金の日々
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【現在】
無事に師範名取を頂き、より深く学んでいこうと
いう気持ちでいます
新たな勉強として先輩と治療仲間Jちゃんの師匠の元で義太夫の勉強を始めました
改めて自分自身と向き合い気持ちと身体を整えようと過ごしてます
ちょっと振り返ってもよく分かんない 笑
この間に、勉強会で色々と踊ったり、引っ越したり
そんなこんなの現在
26日に、グループホームさんに
慰問へ伺わせて頂きました
清元「花がたみ」 端唄「京の四季」
私にとって初めての事だったので
正直を言うと、
古典舞踊は派手でもないし
利用者さんが退屈してしまうのではないかと
心配と不安が消えなかったです
終わってから「楽しかった」とお言葉を頂いて、
嬉しくても、演目選びなど反省の気持ちがあったのですが
後日、慰問のお話をくださったスタッフさん
(ボランティアレッスン用に振付けした曲の
お試し&レッスン練習に付き合ってくれた長年の友人)
から
利用者さんが、わざわざお礼に来てくれたよ!
と報告を頂きました
「日本舞踊を観るのが初めてで、本当に感動した
日本の伝統はいい」
「正座してお辞儀する姿に感動した」
「小さい頃に日本舞踊をしていて、
『京の四季』が懐かしくて嬉しかった」
報告LINEを読んで本当に泣きそうになりました
踊りって「物心ついた時には触れていた物事で、今は私が好きでしている事」であって
「日本の伝統」って分かっていても、
そういう意識は「他の誰かから見た認識」
くらいぼんやりしていたかも
お辞儀も、もっと大切に出来るはずだし
喜んでもらえるか、心の片隅不安に思いながら踊っていたのが申し訳なくて
慰問に伺わせて頂いて、
私の方が大きな大きな贈り物を頂きました
まったくもって初心者の義太夫は、
最初の一歩を踏み出そうとした足を
どう床に触れていいのか分からなくて爪先の親指でツンツンしてるくらい分からない
けど本当に面白くて、
師匠のお稽古や言葉から
沢山のトキメキを頂いてます
そんなこんなの6月でした

