師匠と大先輩の舞台を見てきました🎵
「色彩間苅豆」
怪談の妖艶な美しさ
惨劇がどうして、あんなに美しいのか
不思議ですね、そこにあるのは
怨み苦しみ狂気、血と涙と叫び
それが一枚の絵になった時
ぅあ~♥となる訳で
橋の上で、あの帯、あの傘、あの鎌、あの月
惨劇物を見る時の不思議です
そして、頂いたお土産を一目見て、ゾクリ
「幽霊子育飴」
子供の頃、昔話として絵本で読みました
不意に記憶の奥から手を伸ばされて
撫でられた様な
この演目の主人公かさねは、実はお腹に子がいたと聞いた事がありました
演目と、師匠と大先輩の存在にゾクゾクしっぱなしの素敵な日でした♥