長い間ずっと頭の片隅にちょこんと置いていた
「小江戸佐原に行ってみたいという気持ち」
50歳という年齢が身近に感じられてきた今こそ、伊能忠敬さんファンとして旧宅と記念館を訪ねよう‼️
と思い至りました
まずは舟めぐり
江戸の時代、小野川の両岸に立ち並ぶ商家から舟に荷物を積み利根川へ入り江戸へ運んだそうです
そして、江戸から流行りの物を積み佐原へ戻る
今も残る荷揚場が当時を想わせて色っぽいです
のんびりした鴨
水面をかすめるトンボ
両岸に咲く花
心配していた雨も降らず、雲も晴れた青空
肌をほんのり焼けさせる日射しに
スッと涼しさを感じましたのは利根川からの川風だそうで
船頭さんが「利根の川風袂に入れて」
と粋な文句を教えてくれました
伊能忠敬旧宅
伊能忠敬さんが17歳から50歳までを過ごした旧宅
50歳からを過ごした伊能忠敬宅跡は深川にあります
縁のある富岡八幡宮は来月が「本祭り」
深川の友人宅へお泊まりで堪能させて頂きます
伊能忠敬記念館
もう、ただ
「はぁーっ」「はぁーっ」(感無量)
とずっと言っていたような気がします
好き過ぎて
トートバッグとクリアファイルを購入しました
愛用させて頂きます
香取神宮
鳥居をくぐった瞬間から世界が違いました
肌に触れ口から味わう「空気」という言葉では足りない「涼やかで清らか」な世界でした
総門には長椅子があり、一息ついている間にも山の風に癒される心地でした
参道のお団子は香ばしくて中は蕩けるやわらかさ
愛するブルーハワイと両手に花
川の風と、山の風と過ごす一日








