この最大の3強壁を理解せずにコピーライティングを使いこなすことは100%できません。
コピーライティングで莫大な利益を捥ぎ取るためには一番の基礎知識として知っておく必要がある。
この基礎知識、最大の3強壁を知るだけで、感の鋭い方はテクニックやテンプレートなど必要が無いのかもしれない。
なぜなら、全てのテクニック、テンプレートはこの3胸壁をクリアするに一番効率が良いと過去にいろんな実験を元に作られた物だからだ。
その3胸壁も知らずにコピーライティングを学ぼうなど遠回りをしている。
では早速話していく。
1. コピーライティング最大の3強壁とは
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1つ目の壁|読まない
2つ目の壁|信じない
3つ目の壁|行動しない
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少し同様を隠せないかもしれません。
「何を言ってるんだ!そんなネガティブなことをいきなり言うなよ!」と思うかも知れません。
実は、誰もこの3つの壁の存在を否定したがるのですが、コピーを極めて999万円を超える年収を持つ物は皆常に、この壁と戦い続けている。
広告費を1/10にして利益を3.1倍にしたければこの考えを常に心に置いておいて下さい。
では、詳しく説明をさせて頂くことにする。
1-1. 1つ目の壁|読まない
あなたの見込み客はあなたのコピーを“読みません”
想像してみて下さい。
あなたの日常でどのくらい文章を見るでしょうか。
パソコン、スマフォで見るインターネットの80%以上は文章だ。町に出れば360度看板に囲まれ、電車の中はチラシの嵐だ。文章はあなたの生活の中のそこら中に存在している。
しかし、
あなたはどのくらい看板やチラシ、ネット上の広告に目を止まらせて読んでいるでしょうか?
これが“読まない”という壁の正体だ。
「そんなのコピー以前の問題でしょ!読むか読まないかなんて、その時の気分でしょ!」
と思ったかも知れません。
コピーとは読ませる力が無ければいけません。読ませるということが第一前提なのだ。
例えば、新聞の表紙の片隅にあなたのコピーを載せたとします。
あなたの書いたコピーはなぜか光り輝いていて、いい匂いがして見逃せずにはいられないようにしなければいけません。
あなたのコピーはアフリカのサハラ砂漠のど真ん中に近々に冷えた水が湧いているオアシスのように目を疑う物でなければいけません。
この読ませる為のコピーを“キャッチコピー”と呼んでいます。
1.2 2つ目の壁|信じない
例えば、あなたは友達に恋愛の相談を受けていてその友達がクヨクヨして告白できないでいるとします。
あなたの考えを話して告白させようとしますが、友達はあなたにこう言いました。
「振られて関係が悪くなったらどうすんだ」
あなたはムカムカしながら「行動しなければ絶対に可能性は高まらない」と言うが、反応は微妙…。結局友達は聞く耳を持たず「ま、頑張るわ!」と会話が無かったことにされた。
人間の現状、行動には100%意味が有り、理由がある。何も考えず、理由も無く歳をとることなんて絶対にあり得ません。
人の行動の1つ1つには意味・理由がある。
それが無意識的だろうが、意識的だろうが関係なく、自分のプライドを持っている。自分が一番正しいと思いたいのだ。
対面で会話して説得しようとしても大変なのに、文章だけで筆者の考えが正しいと心から思わせるのは極めて大変だ。
ただ、
ここで話したいのは“だから諦めて下さい”と言うことでは当然ない。
テストにテストを重ねた信じざるを得なくなるテンプレートが5つあるのでそれを使うことでこの問題は解決できる。
ストリーフォーミュラー、セールスレターの13のステップ
4つの学習段階、4つの心理欲求段階、例え話、etc
これを使えば信じざるを得ない状況になってしまうので、この3強壁を読み終えたら読んで欲しい。
1.3 3つ目の壁|行動しない
理論的には理解できてるんだけど行動できない。そんなことは日常で良くあることです。
タバコを辞めた方がいいんだけど辞めれない。告白した方が良いんだろうけど勇気が出ない。貯金したいんだけどつい使ってしまう。
他に思い当たることは絶対にあるはずだ。
どんなに論理的に理解し「そうすべきだ」となっても、行動できる人は極めて少ない。
これは動物的な本能であり当たり前の現象だということを理解して欲しい。
人は今無事に存在できているという安心の時間に変化が起こることが嫌で嫌で仕方がありません。
仕事を辞める時、引っ越しをする時に不安な気持ちになるのはこの動物的な本能が大きく関わっている。
この動物的な本能に打ち勝たせ行動させてしまう方法は読者の“感情”を上手く制御するということに着目する。
ベネフィット、2つの最大欲求、LF8
フォレット、リスク排除、9つのメンタルトリガーetc
以上だ。
この最大3強壁を高い確率で突破させていかせる能力こそコピーライティングである。
2. まとめ
ここに書いたものはテクニック的なことを主例として上げましたが、本当に重要なことはテクニックでは無いことを肝に命じて欲しい。一番重要なことは『最大の3強壁』だ。これをしっかり理解して欲しい。
コピーライティングを知るということは“人間と言う動物”を知るということです。
この記事では3強壁をとうして、コピーライティングの全体像を何となく知って頂ければ幸いだ。
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