こんにちは!
関口です。
あなたの
「サッカーをするにおいての短所」
は何ですか?
誰しも何かしらの
短所はあると思います。
中には努力次第では
どうにもならないような
短所だってあります。
しかし、
短所を短所のままにしておくと
「~が僕の短所だから仕方ない」
「できなくて当然」
という風に考えてしまうようになり
ただの弱点でしかなくなります。
試合に活躍できなくても
「これが僕の短所だから」
と、そこで諦めてしまいます。
最後まで短所を抱えたまま、
サッカー人生を終えるということに
なってしまいます。
こうやって見ると、
「短所」っていうと
悪いことのように思いますよね。
でも、考えてみてください。
その短所を消し去るだけでなく
短所を長所に変えることができる
そんな方法があるのならば、、、。
先にはっきり言っておきます。
短所を長所に変えることは
できます。
それも、何も難しいことではなく
「考えを変える」
という作業をするだけで
いいのです。
今まで自分の短所だと思っていたことが
自分の強みになるのです。
短所が長所になるのだから
当然、自分の中の「武器」が増えます。
そうすると必然的に
試合で活躍するようになり
今までとは比べものに
ならないくらいの結果を
残すのことができるのです。
スポーツで周りと差をつけるのは
「いくつ武器(長所)をもっているか」
ということ。
勝負に勝つためには
多くの武器を揃える必要があります。
短所だと思っていたことが
逆に長所になれば、それはかなり
大きな武器になりますよね。
では、どのように考えを変えるのか
それを、そろそろ言います。
「短所と長所は表裏一体のところにある」
ということを理解する
はい、これだけです。
このことを理解したうえで、
短所を長所に変え、
その長所を磨き上げれば良いのです。
少しわかりにくいかもしれないので
わかりやすい例を出します。
【背が小さい】
って言うと、サッカーをするのでは
体格的にも
一見それは短所に思えますよね。
しかし、これも立派な長所なんです。
「背が小さい」
ということは、裏を返せば
「ボールコントロールにおいて
ボールを失いにくい」
と捉えることもできます。
競り合いで体が弱くても、
ヘディンングで競り勝てなくても、
「パスでチャンスメイクができる」
「メッシのようでなくても、ドルブルで取られにくい」
「相手の体力を奪える」
これは背が小さい人の
かなりの特権ですだったりします。
「守備が苦手だから
守備はしない」
と悲観的になるのでなく、
「みんなが守備の練習をしている時間も
自分なりに頑張ってみる」
足が短い分、スライディングの練習を
してみる。
しつこく相手のボールを
追いかけ続ける。
このように、
スポーツにおいて、
長所を伸ばすことは大切なのはもちろん
短所を短所で諦めるのか、
短所を長所と捉えて活かすのか、
これだけでプレーの幅が
うんと広がります。
自分の最大の武器を
手に入れることもできます.
僕は攻撃があまり得意ではありませんでした。
その代わり守備では人一倍目立ちました。
そして、みんなが攻撃しているときも常に守備のことを考え
チームを救ってきました。
だからこそ攻撃得意ではないことは
何一つ短所ではありません。
考え方ひとつで長所になるのです。
ということで今日の記事をまとめます。
○考え方を変えることで
短所を長所と捉えることができる
○短所を短所で終わらすのではなく
思考を長所に変えることで
プレーの幅がうんと広がる
あなたの
長所を増やす為には
まずは、
何が長所で
何が短所か
ということを理解し
『 その短所の裏は何か』
『長所を生かしたプレーは
どんなものか』
をしっかりと考えた上で
見つけ出した長所を
磨いて行ってください。
長所のない人なんていません。
自分自信では
気づけていないだけ
なのです。
最後までお読み頂いて
ありがとうございました。
