こんにちは!
関口です。
あなたは子供の頃、なにかスポーツをしていましたか?
全くやっていなかった人
運動程度にやってた人
スポーツに熱中していた人
色んな人がいると思います。
僕自身、
小中高とずっとサッカーをしてきたし、
中高の頃はほとんど休みなしに
週7でサッカーをしてました。
よくあんなにも毎日
サッカーばっかりやってこれたな、と
今になって思います。
あなたは、
「サッカーは、果たして何のためになるのだろうか」
とかって考えたことありませんか??
僕も、少年サッカーの頃は
「なぜ自分はサッカーをやってるのだろう」
とかって思ったことがあります。
当時の僕には、
この問いに対する明確な答えは
わかりませんでした。
ただ、一つ答えるとしたら
「サッカーが好きだから!」
少年サッカーの時はこんな風に、明確な理由なんてなく
サッカーをやっている人がほとんどだと
思います。
でも、サッカーをやる理由がどうであれ
単純に
「子供の頃からサッカーをやっていて本当に良かった!」
と心から思うんです。
たぶんサッカーに限らず、
どんなスポーツでも同じことを
言っていたとおもいます。
僕自身スポーツの素晴らしさっていうのを
引退してからより実感しました。
「スポーツをすることのメリットは何ですか?」
と尋ねると、答えは人それぞれでしょう。
確かに、メリットはあげるといくらでもありますし、
メリット
は人それぞれで良いのです。
しかし、あえてここで
僕が子供の頃からサッカーをやってよかった!
と思える理由を、2つ上げます。
「なぜ自分はサッカーをやっているのか」
と、思っている人のために
その答えの一部になればと思います。
結論から言います。
僕が、サッカーをやってよかったと思っている理由は、
1、壁を乗り越えるということを経験できたこと
2、人生レベルの仲間を手に入れたこと
この2つが主な理由です。
1、壁を乗り越えるということを経験できたこと。
壁とはつまり、スポーツにおける
悩み・不安・苦労のことであり、
何回もこれを越えてきました。
どうしても結果が残せずに、
悔しくて悔しくて、
毎日ひたすら練習したけど、
それでも結果が残せずに。
どうして良いかわからずに
みんな帰ったあとのグラウンドで1人泣いたこともあります。
でも、そうやって
悩んで悩んで悩んで
苦労して苦労して苦労して....
やっとの思いで壁を越えた時、
前までの自分とは比べられないくらい
成長した自分がありました。
スポーツをしたことがない人でも、
恋愛面などで同じような経験を
したことがあるかもしれませんね。
好きな人になかなか自分の思いが伝わらずに、
もがき苦しむ、、、
と、そんな感じです。
普通に学校に通うだけの毎日だと、
そういった高い壁にぶつかることって
なかなか無かったように思います。
社会に出てからも、
まだまだ色んな壁があると思うけど、
『あの時にあれだけの壁を越えたんだから、次も越えられる!』
当時の自分が、今の自分に
自信を持ってそう言えると思います。
それくらいの大きな壁に
ぶつかることができたということが、
サッカーをしていたことのメリットです。
『サッカー』が様々な試練を与えてくれたのです。
この経験をしたことで僕は、スポーツだけではなく、勉強
そして社会に出たときに大切な土台となってると思います。
2、人生レベルの仲間を手に入れたこと
小学は本当にサッカーばっかりだったので、
チームメイトといる時間というのは、
家族といる時間より長かったです。
上級生や監督の圧力、そして親の期待にも
仲間と一緒に耐え抜いてきたし、
きつい練習の日々も乗りこえてきました。
仲間がいなかったら越えられなかった壁もあります。
特に今でも鮮明に覚えているのは小学4年生の時に
不登校を保健室登校になったときのことです。
毎日のように保健室にサッカー友達が励ましに来てくれました。
時には僕が来ないと行事をボイコットすると
笑いながら声を掛けてくれました。
それが僕の心の支えになり、
また教室に毎日通うことができるようになりました。
ほんと、チームメイトとの思い出について
話出したらキリがないくらい濃い思い出が山ほどあります。
普通のクラスの友達とかとは違い、
朝から夜まで毎日ずっと一緒だったので、
かなり特別な存在です。
あの時の仲間がいなっかたら
今の僕はいないと思います。
素晴らしい仲間に出会えたことに
心から感謝しています。
他にも、スポーツをしていて良かったと思うことは
たくさんありますが、この2つは特に貴重だと思います。
本当にスポーツをしていて良かったと思うし、
僕に子供ができたときも何かスポーツをやって欲しいと思います。
最後まで読んでいただき
ありがとうございます。
