韓国語は5年で翻訳までこなせるようになったのに、なぜ英語は中学から勉強してるのにいつまでたっても初級レベルなのか、 、、、???
そもそも韓国語は文法が似ているというのは置いておいて、、、
英語学習の仕方にやっぱり問題があったように思います。
韓国語を初めて習った時は、まず発音から習いました。ちなみに中国語もかじったことがあるのですが、この時もやはり発音から習いました。しかも、かなり重点をおいていました。
先生は日本人でしたが現地で教授をしているくらいの実力で、ティッシュを使って息の出方、どこに舌がつくのか、リエゾンの法則などきちんと教えてくれました
たとえば
빠 파 바 (日本語にすると全部パなんですけど、息の出方が違います)
また방 반 밤 (全部パンなんですけど、舌の位置が違います)
감사합니다 (カムサハムニダ→ ひとつずつ読むとカムサハプニダ)
축하해 (チュッカヘ→ ひとつずつ読むとチュッハヘ)
などなど。。。韓国語は文法は簡単ですが発音がちょー難しい。
でもこれを正確に発音しないと、通じないです!!または聞き手側のネイティブが文脈で判断する羽目になります。
でも、ちゃんと発音を勉強したおかげで単語を覚えるのも聞き取るのも楽だったし、日本人特有の発音がないねって言われます。
具体的にはドラマのセリフを覚えて同時にブツブツ呟いたり、教科書を音読してネイティブに直してもらったりしました、、、
それでも難しくて時には泣きながら勉強しました😭
そして発音が終わったかと思うと今度はイントネーションが気になって。。。
(イントネーションは学校で教えてくれなかったけど、韓国語特有のものがあります)
それは大学図書館でイントネーションの本を探して読み漁りました。
でも、英語の勉強はこーゆーの全部すっとばしてきちゃったなって…
単語を覚えるとき、ローマ字読みして覚えてしまったり、たぶんそもそもJapan すら、ちゃんとした発音で言えてない気がします。
たくさんの子音や母音があるのに、それをすべて日本式の発音にして覚えてしまっているから通じないし自分で発音できないから聞こえてこない。。。
留学する前、熟語だ!と思ったけど今回は発音だ!と思い始めてるという。。笑
つまり、すべて重要なんですよね。。とほほ。。。