ひとつ前の記事でも記述した通り、私は韓国語で生きていくために韓国に留学します。交換留学生
として。行き先はキョンヒ大学でした。韓国語の勉強は頑張っていたので韓国語の先生には気に入られていたんですねえ(^O^)はは
として。行き先はキョンヒ大学でした。韓国語の勉強は頑張っていたので韓国語の先生には気に入られていたんですねえ(^O^)はは期間は10ヶ月
韓国には短期でも留学したことがあったからか、まったく不安はなかったです。
韓国には短期でも留学したことがあったからか、まったく不安はなかったです。それより、卒業が1年遅れることの不安のほうが大きかったです。(卒業論文の関係で交換留学でも1年伸ばさなくてはなりませんでした)日本にいると、どうしても年齢や色んなことを気にしてしまう。
卒業するのが23歳で少し年がいってるから就活に響くんじゃないか?とか、ネットで見た"語学留学は就活にはむしろマイナスだ"という記事、また韓国語が出来ても仕事はないというキャリアセンターからの言葉。社会って厳しい。
でも、私は自分に特技が欲しかったんです。決して韓流ファンではありません
韓国大好きってわけでもありません
韓国語そのものが好きだった。頑張って話して伝わった時のあの喜び、韓国語話せるの?って嬉しそうにしてくれる韓国人。韓国語を通して語学の楽しさ
を知りました。だから行く。そして行くからには楽しんで、成果も出して帰る、そう決めて渡韓しました。
韓国大好きってわけでもありません
韓国語そのものが好きだった。頑張って話して伝わった時のあの喜び、韓国語話せるの?って嬉しそうにしてくれる韓国人。韓国語を通して語学の楽しさ
を知りました。だから行く。そして行くからには楽しんで、成果も出して帰る、そう決めて渡韓しました。韓国は年功序列。だから初めて会ったらまず年齢を聞いて自分の立ち位置を決める、年齢の文化。なのに、なぜか自由に見えました。大学は殆どの人が休学をして留学など自分の好きな事をする時間に当てているし、就職だって三十路近くなって初めて就職する、って人も五万といます。詳しく書くと、韓国の就職状況やスペックを重視していることなどの理由がありますが…。
そんな環境にどっぷり浸かってしまったので、帰国後に就活というものにまったく意欲的になれませんでした。韓国に関わる仕事以外は嫌、そう思っていました。
ですがキャリアセンターのアドバイス通り、新卒での韓国語使用の求人なんて皆無。それでも道を探り探り、なんとか韓国語の字幕翻訳の職を手にする事が出来ました。最初はバイトからでしたが、社長の許可が降りれば在宅で一本いくらというかたちで仕事ができる魅力的なお仕事。
自分が翻訳したものが世の中に渡る。やりがいがありました。
ですが!翻訳を初めて半年後、ある求人を発見してしまいます。それは韓国の某航空会社のものでした。韓国語出来る人募集。職種はグランドスタッフ。見つけた瞬間にこれしかないと思い、無我夢中で自己アピールや履歴書を書き、国立国会図書館に通い会社の勉強をしました。ここまでやった人、私くらいじゃないか?と思います…笑
そして見事、内定
仕事を見つけるのに苦労すると思っていたのに、アッサリと決まってしまいました!
仕事を見つけるのに苦労すると思っていたのに、アッサリと決まってしまいました!翻訳のほうの社長には、そろそろ在宅でやってもらおうと思っていたという話を後で聞いたので、捨て難かったですが(*_*)
あの制服が着れる!!!しかも韓国語も活かせるとルンルンでした

でした。
英語オンリールールだったので、困った私は電子辞書を相手に見せて会話していました