親父がさっきから、おこだよー。何故かと言うと母さんがなにも家事をしないで7時ぐらいに寝たからです。
予備校で疲れてた俺は晩飯がステーキと聞いて喜んでいたが、
おこな親父は俺のステーキ肉を
ささっと焼き、肉を細かく切らず、皿にのっけてお箸と一緒に持ってきた。
俺は、お箸で肉一枚を持ち上げ、食いづらいなと思いつつも、男らしく口に頬張った。
っとその時!!
冷蔵庫の前で
『誰だキムチ開けっ放しの奴は!!』と怒鳴ってきた。そしたら兄ちゃんが急いで風呂から上がって『俺です、すいません。』っと上裸タオル一枚で謝った。
そして独り言を言いながら、冷蔵庫を整理しはじめた。ヨーグルトを出しては俺ら兄弟に食わせてきた。
俺らはポリバケツか!!
しかも、俺が大事に毎朝飲んでる野菜生活を『こんなの早く飲めよ』と言いながら飲み干しやがった。
俺は激怒した。
『さっきから、キレてんじゃねぇよ。いつもいつも自分が要らないと思ったら捨てんじゃねーよ。大切に飲んでんだよ。こっちまで苛つくんだよ』
って
言ったら
兄ちゃんと二人で怒られました。
あー
お開きお開き