こんにちは、城北です。
今日は
「捨てる」という勇気も必要だ!というお話です。
皆さんは
モノを捨てることが得意ですか?
僕は正直苦手です。
「いつか使うんじゃないか」
「やっぱり取って置けばよかった」
とかいう状況になることにビビっている訳です。
でも今回の話は、モノを「捨てる」とかいう
お片付けテクニック的な話ではなく
「決断」の話です。
意外に気がついていない人が多いようですが
「決断」するということは
多くのものを「捨てる」ということです。
特に、
一般庶民が何か大きなことをやろうと「決断」した時には
想像以上のモノを「捨てる」事を覚悟しなければなりません。
結局「決断」できない人は
「捨てる」という事をためらっているんです。
今までの生活から離れることの恐怖や
新たな人間関係を構築するための労力を考えてしまい
現状を「捨てる」ことができないんです。
「決断」という漢字をよーく見てください。
決めて断ち切る
と書いてあるじゃありませんか!
この熟語を作った人のセンスには脱帽しますねっ!
全くそのとおりだと思います。
何かをやろうと決断した!と言っておきながら
ただ頭の中で考えているだけ。紙に書いただけ。という人がいます。
それではなんにも断ち切ってません。
つまり、
「決断した」とは口が裂けても言ってはいけません。
必ず「断ち切る」という行動が伴って初めて
「決断した」言えるんです。
それを
「犠牲」と考えるか「投資」と考えるかの違いで
断ち切るという行動を困難なものにもワクワクするものにも変えてしまうのです。
何かをやり遂げようと思ったら
不必要なものや妨げになっているものを
思い切って捨ててみてください。
たとえそれが
今まで大事にしていたものだとしてもです。
すべての成功は「決断」から始まるということを
皆さんも、覚えておいてください。
それでは、今日はこのへんで。また会いましょう。
今日は
「捨てる」という勇気も必要だ!というお話です。
皆さんは
モノを捨てることが得意ですか?
僕は正直苦手です。
「いつか使うんじゃないか」
「やっぱり取って置けばよかった」
とかいう状況になることにビビっている訳です。
でも今回の話は、モノを「捨てる」とかいう
お片付けテクニック的な話ではなく
「決断」の話です。
意外に気がついていない人が多いようですが
「決断」するということは
多くのものを「捨てる」ということです。
特に、
一般庶民が何か大きなことをやろうと「決断」した時には
想像以上のモノを「捨てる」事を覚悟しなければなりません。
結局「決断」できない人は
「捨てる」という事をためらっているんです。
今までの生活から離れることの恐怖や
新たな人間関係を構築するための労力を考えてしまい
現状を「捨てる」ことができないんです。
「決断」という漢字をよーく見てください。
決めて断ち切る
と書いてあるじゃありませんか!
この熟語を作った人のセンスには脱帽しますねっ!
全くそのとおりだと思います。
何かをやろうと決断した!と言っておきながら
ただ頭の中で考えているだけ。紙に書いただけ。という人がいます。
それではなんにも断ち切ってません。
つまり、
「決断した」とは口が裂けても言ってはいけません。
必ず「断ち切る」という行動が伴って初めて
「決断した」言えるんです。
それを
「犠牲」と考えるか「投資」と考えるかの違いで
断ち切るという行動を困難なものにもワクワクするものにも変えてしまうのです。
何かをやり遂げようと思ったら
不必要なものや妨げになっているものを
思い切って捨ててみてください。
たとえそれが
今まで大事にしていたものだとしてもです。
すべての成功は「決断」から始まるということを
皆さんも、覚えておいてください。
それでは、今日はこのへんで。また会いましょう。