7/30に発表になった、有効求人倍率をお知らせいたします。
厚生労働省が7月30日に公表した資料によると、
2013年6月度の有効求人倍率は0.92倍で
前月より0.02ポイント上昇する結果となりました。
前年同月との差を比較すると+0.11ポイントとなっており、
前月同様0.9倍台を高い水準で推移していることが分かります。
新規求人倍率は1.49倍で、
こちらは前月に比べて0.07ポイントの上昇となりました。
新規求人(原数値)は前年同月と比較すると
3.8%増となっており、前月ほどの伸びはないものの
引き続き右肩上がりで推移しています。
今月は宿泊業,飲食サービス業(13.5%増)、
サービス業(他に分類されないもの)(6.9%増)、
教育,学習支援業(5.9%増)などで増加となり、
一方で、学術研究,専門・技術サービス業(2.4%減)の
職種の募集が減少する結果となりました。
8月中は夏季休暇中にゆっくりと時間を取って
転職情報を収集する人が、また9月以降は秋採用に向けて
求職者、募集店舗/企業とも増える傾向にあります。
他社に先駆けて『いい方を採用するため』に、
まずはお気軽にご相談ください!