番組名 : 題名のない音楽会
放映時間 : 2010年1月10日(日)9:00-9:27
チャンネル : 朝日テレビ

ブラームスはお好き・じゃない?
名曲百選⑨ブラームス「ヴァイオリン協奏曲」

◆ 3大ヴァイオリン協奏曲(コンチェルト)

 チャイコフスキー(チャイ・コン)
 メンデルスゾーン(メン・コン)
 ブラームス(ブラ・コン)

ブラームスのヴァイオリン協奏曲を3大協奏曲とすることに異議あり!!

<クレーマー・ちさ子のココが問題①「待ちが長い!」>

・ヴァイオリン独奏まで約3分
・メンデルスゾーンの場合:ヴァイオリン独奏まで3秒
・チャイコフスキーの場合:ヴァイオリン独奏まで40秒

・第2楽章も待たされる。しかもオーボエが美しいメロディーを奏でた後で、ヴァイオリン・ソロが出づらいじゃない!!

<ブラームスの反論①>

古典派の協奏曲ではオーケストラの提示部の後にソリストが出てくるのが定番だった。

<クレーマー・ちさ子のココが問題② 「ちゃんと書け!」>

カデンツァがちゃんと書かれていない!!

カデンツァ:演奏者の妙技を披露するための即興的な部分

<ブラームスの反論②>

19世紀まで演奏家は作曲家も兼ねていたのであえて書かず、ソリストに委ねた。

◆ ソリストに聞く

冒頭では私が3分またされますが、カデンツァではマエストロ(=指揮者)に待っていただくのでリベンジですね。

<クレーマー・ちさ子のココが問題③ 「メロディを引かせろ」>

ヴァイオリンはそもそもメロディ楽器。メロディを弾いてなんぼ。それなのにやたらめったら重音が多い。しかも4つもの重音を弾かなければいけない。とても難しい。

重音(奏法):同時に多くの音を演奏すること

<ブラームスの反論③>

ドイツ語の発音に習って重音奏法を用いた
番組名 : 知る楽 仕事学のすすめ
    藤巻幸夫 人心巻きこみ力 第1回「自分ブランド」をつくれ
放映時間 : 2010年1月8日(木)22:25-22:50
チャンネル : NHK教育

<メモ>

● まずは今の職場でもがけ

 → マーケティング感覚をバーゲンで学んだ

◆ つまらない職場でも学べる

● 上司から盗め

 → 真実を言う上司といじわるで言っている上司を見極める
   この人の行ったことは正しい

◆ 信念がある上司を見極め、徹底的に盗め

いままでのやり方が通じない
アメリカで売れるなら日本でも売れる、という過信
値段ではなく良いものとは何なのかを勉強させられた

◆ 売れるものは自分の目で探せ

 長くズ~っと続いているもの
 確固たる信念(強い信念のあるもの)
 自分ていうものの物語(を語れる)
 それを積み上げてきた、= 実績、歴史

◆ 信念 物語 実績が「自分ブランド」をつくる

番組名 : マーケットウイナーズ
放映時間 : 2010年1月9日(土)10:00-10:40
チャンネル : BSジャパン

<今週のウィナーズ・ピックアップニュース>

アジア自由貿易圏へ弾み 32億人市場、一体化進む
「ニッポン 復活の10年」
 → 日経新聞の連載記事
三井住友FG、8,900おクエン増資を正式発表
ミクシィ営業益24%減、10~12月前期比「開発支援費」が圧迫
日銀の資金供給残高、前年比5.2%増09年12月、金融緩和強化で

<今週のキャッチアップ 2010年のテクニカル投資戦略は?>

◆日経平均

9,500円近辺が底値としてサポートされるだろう。安値からの上昇率は1年半の期間で見れば6割くらいが限界というのが通常。なので、年の前半は9,500円を下値として、11,500円を上値とするような強持合いだろう、と。一方、上値の制約は秋以降外れるので、秋以降大変強い動きに転じるのではないか?年末13,00円近いところをトライするくらいのところが期待できるのでは?
一方、弱いシナリオについて。米国の中間選挙の年特有の近隣窮乏的なドル安政策がとられることがある。その場合の分岐点は93円。

ポイントは値がさハイテク株。

◆ ハイテクの30年周期説

①新しいハードが勃興する10年
②ソフトの進化でハードが爆発的に売れる10年
③巨大な社会システム化の10年

1.メインフレーム30年

1941年 ABCマシン稼働
1949年 プログラム内蔵、EDSAC稼働
 → 日本株躍進
1964年 IBM360 FORTRAN ALGOL COBOL
1972年 IBM370等、アポロ計画等

2.パソコンの30年
1971年 インテル4004
1981年 IBM MS-DOS採用
1982年 インテル2
 → 日本株のハイテク株躍進
1992年 Windows3.1
1993年 情報スーパーハイウェイ
 → 日本株のハイテク株躍進
2000年 ネットバブル

3.ユビキタスの30年

2001年 iPod発売
2009年 Windows7、ネットブックキンドル、携帯
 → 日本株のハイテク株躍進?
   家電ではアナログ放送終了、デジタル放送へ
今後、クラウド?

値がさハイテク株というと?

村田製作所、京セラ、東京エレクトロン

金融危機の後の低ボラティリティ・低エネルギーが値がさ株集中物色の条件

キーワード:素直

変な戦略を立てずに、素直に上がっている株、見通しの良い株を購入する


<2010年3サプライズ大胆予想!&活躍しそうな銘柄>

・IPO企業数の3桁回復
・時価総額上位に複数のIPO銘柄登場
・新興市場の底入れ2年目急騰サイクル

グリー:少なくとも年前半は高成長続く
ジャスト:巨額の赤字継続から脱却
エンジャパン:人材マッチングの底入れ感
メイコー:プリント配線板、エコカー向けが好転
スカイマーク:大手企業の不振でチャンス到来

 by 中村 孝也(フィスコプレイス)

・ドル/円が105円、日経平均は12,000円くらい
・金融/財政危機勃発
・政界再編

冶金工:ステンレス!原発関連でもある
フジクラ:ハイテク+電線
SBI:今回の反騰相場の珍現象は金融株の超出遅れです
T&D:同上。第一生命上場接近
商船三井:最出遅れセクターで、宝船のつもり

 by 山田 勉(カブドットコム証券投資情報室長)

・日本株が世界のトップパフォーマー
・人民元切り上げ圧力が円安に作用 ドル高円安トレンドに
・通貨誕生139年、バブル崩壊20年で日本はマネー急拡大で上手くいく

 by 木野内 栄治(大和証券キャピタル・マーケッツ)

・上場企業、2011年3月期に2桁経常増益に
・中国の資産バブルなき8%成長が継続
・参院選で自民善戦 民主の単独過半数ならず

SUMCO:シリコンウェハーは急回復
テルモ:高齢化社会の救世主
ソニー:「世界のソニー」復権!!
TDK:HDD需要も急増
日産自動車:アジア地域が収益寄与

 by 鈴木 一之(マーケットアナリスト)

・ACU構想のスタート(Asian Currency Unit)
・日本国債の格下げ
・クレジットキャリートレードの出現

(注)クレジットキャリートレード:格付の低い通貨が売られ、高井通貨が買われる

 by 岡崎 良介
番組名 : 英語が伝わる!100のツボ
放映時間 : 2010年1月7日(木)23:00-23:10
チャンネル : NHK教育

<今日のフレーズ>

There was a call while you were out.

<訳>

留守中に電話があったよ。
→ あなたが出かけていた間に電話がありました

<発想の壺>

~している間=while

<練習問題>

「入浴中に電話があったよ」

→ There was a call while you were taking a bath.

「サラの留守中にキャメロンが電話してきた」

→ There was a call from Cameron while Sarah was out.
番組名 : 英語が伝わる!100のツボ
放映時間 : 2010年1月6日(水)23:00-23:10
チャンネル : NHK教育

<今日のフレーズ>

You're wearing it wrong.

<訳>

着方が違ってるよ。
→ あなたは浴衣を間違ってきています。

<発想の壺>

「違ってる」はどう違ってる?

<参考>

間違い電話 wrong number
電車に乗り間違える get on the wrong train

<練習問題>

「彼の帽子のかぶり方が違ってます」

→ He's wearing his hat wrong.

外国からきた友人に「おはしの持ち方が違っています」

→ You're holding your chopsticks wrong.
組名 : 英語が伝わる!100のツボ
放映時間 : 2010年1月5日(火)23:00-23:10
チャンネル : NHK教育

<今日のフレーズ>

Your yukata is on inside out.

<訳>

浴衣が裏返しだよ
→ 浴衣の内側が外になっている状態です

<発想の壺>

裏返しは裏と表が「あべこべ」

<参考>

My hat is on upside down.
→ 帽子が逆さまです

My hat is on the wrong way.
→ 帽子の向きが違います

<練習問題>

「Tシャツ裏返しじゃないの?」
→ Isn't your T-shirt on inside out ?

壁に貼ってあるポスターを見て「ポスターが逆さまになっている」
→ This poster is upside down.
番組名 : カンブリア宮殿
放映時間 : 2010年1月4日(月)22:00-22:54
チャンネル : テレビ東京
今回のゲスト : 民主党幹事長 小沢一郎

<メモ>

◆ 村上龍の疑問 小沢一郎はなぜ恐れられる?

(メディアにいろいろ(「嫌われる男」とか)書かれていることについて)

別に気分いいわけじゃない
メディアにとって僕は本当にイヤ
メディアも含めて例外なく
旧来の利権の仕組みを変えようと言っているから
ただ、武力の革命ではない
我々は「無欠の革命」「民主主義の革命」を目指している
民主主義的手続きを踏まなきゃならないから
政権を取ったからって全部180度違うことはできないけれど
約束したことを一つずつやっていくことで
国民に理解してもらえると思っている

● 陳情 → 政治家が判断せよ

【小沢改革】陳情を幹事長室に一元化

陳情とは:業界団体や地方自治体などが予算配分や法律改正を要請

民主党政権下では官僚は陳情を受け付けないことに。民主党の地方組織が受付、幹事長室に集約。(陳情の数は約3,000)

【小沢改革】陳情の優先順位を幹事長室で判定

幹事長が選別した陳情を総理官邸に。(18項目まで絞る)

◆ 村上龍の視点 陳情改革は決定権の明確化

誰が責任者なのか 誰が決定したのかが分からない
日本の仕組みは 政界、官界、民間でも責任を取らない仕組みになっている
それがいけないと思っている
自民党政権は半世紀続いたが
経済発展も順調になって
どんどん官僚におんぶに抱っこの政権になっていった
官僚に頼んで おこぼれをもらう役割しか政治家はしていなかった
それでもうまくいっている時は政治家は余計な口を出さない方がいいが
高度成長時代が終わって世界が変動の時代になると
政治家が一番必要になる
政治家が決断し 自分の責任で実行する

◆ 村上龍の意見 マニフェストの修正は仕方ない

暫定税率についても
安易な廃止はやめてくれっていう陳情が多かった
財源がないことがみんな分かっているから
税率が下がるに越したことはないが
廃止したら他のものを2.5兆円できなくなるわけだから
政府としては最低限の公債の発行はしょうがいないけれど
それ以上の借金はやめましょうという基本方針を作った
国民も借金をこれ以上重ねるのは困るという意識を持っていると思う
マニフェストと どう整合性をもたせるかで一番苦労した

◆ 村上龍の視点 ゼロ・サム時代の政治家の役割

政治家が優先順位を決める
金が無尽蔵にある時はいいけれど
限られた金をどう有効に使っていくか そして何を優先するか
それが政治家の判断
国民にごまかしはダメ
マニフェストに書いてあっても「今回は出来ませんでした」と
きちんとごまかさないで説明すれば国民は分かってくれる

◆ 村上龍の疑問 「小沢院政」はあるのか?

明確に党と役割分担をした
強制力はない
国民の要望を整理して陳情すると「政策に口を出した」なんて
別に政策に口出したわけじゃなくて
「こういう要望が来てます」「党としては大事だと思います」と
「政府でも参考にして政策決定して下さい」と言った
そのことが干渉だと言われたらどうやって国民の声を伝えればいいのか
私が動くと なんだかんだと言われる

● 国会答弁 官僚から取り戻せ

● 選挙活動 古い規制を捨てろ

ネットの解禁、戸別訪問の規制緩和、等

◆ 村上龍の視点 高度成長時代のパラダイムを捨てろ

日本の法律とか制度は全て「お上」が庶民を指導する
取り締まるっていう発想で出来ている
(小沢さん自身はお上に入っていないのか?との村上龍の質問に対して)
「お上は絶対権力者」という意識がある
どうしても日本人の中には
明治以来 官僚の権力が強大になったから
みんな 今まで言うでしょ
「総理が誰になろうが どうせ変わりゃしない」
「自分の選んだ政治家がやってんじゃない」
「官僚がみんなやってんだ」
だから「誰がなったって関係ない」
「政治なんて無関心」とこうなっちゃう
官僚におんぶに抱っこ 任せっきりであったが
官僚では対処できない時代になってきちゃった

(国会議員のファーストクラス禁止について)

僕はプライベートは全部ビジネスクラスで行っている。
若い人が国会議員になったからファーストクラスなんてとんでもない
「役人けしからん」って言って自分たちは
ファーストクラスで旅行してるのはいけない
両院の議長と議運委員長に言って
出張はファーストクラスは無しにした
まず自分からやれ

● 新人議員 本物の「政治家」を育てろ

新人議員の研修を週4日で行い、議員のイロハを指導。

・政策勉強会
・事務所の運営方法
・マスコミ対応
・ヤジの飛ばし方

小泉チルドレン 2005年に83人が当選したが、2009年は9人のみ
そういった事態を避ける意図あり

【小沢改革】挨拶回りは”川上(人口密度の低い地域)”から

◆ 村上龍の疑問 新人議員はどうやって選んだ?

一つは個人の人間としての資質
選挙で国民の理解を得やすいタイプと
絵安くないタイプがいる
大体見ればわかる
会えばわかる 僕はね
この人は受けるとか受けないとか
顔とか声とか全部含む
本人が選挙や民主主義を理解して一生懸命努力するかどうかが重要

◆ 村上龍の質問 小沢流13歳のハローワーク「政治家」

みんなが自分の能力を生かして
いい人生を過ごせるような社会の仕組を作ること

(もうちょっと具体的に・・)
勉強して学校出ても
就職できないきゃ困るでしょ
就職できても途中でクビになっちゃ困るでしょ
就職できるように 仕事が出来るように ちゃんとあるようにすること
病気して働けなくなった時でもちゃんとケアできるようにすること
農業をやってても「将来は展望はある」と安心できる
政治家がそういう具体的な仕組みを作る

古いパラダシムを変えるのがみんなのため
制度は多数決で帰る気になれば変えられるが
頭の中の意識がまるっきりその時代から変わっていない
それが最大の問題
民主党の中でも今までと同じような意識を持っている人が結構いる
無意識のうちに今までの考えが前提に入っちゃっている
だから「多分無理だろう」っていう発想になっちゃう

歳は関係ない

我々は根本から変えるんだと
官僚主導から国民主導・政治家主導の政治に変える
それを訴えて政権を任せられたのに今までと同じような考え方では意味がない
国民自身が目覚めろ 自分自身で行動しろ
人の為じゃない 自分のためだと ずっと言い続けている

● 時代の変化に目覚めろ

小沢革命の原点 小沢氏自身の父と田中角栄氏

しかし田中角栄氏、竹下氏、金丸氏の「足して2で割る」コンセンサスの作り方は時代に合わないとして、現在では反面教師として位置づけている

◆ 村上龍の疑問 政府に景気は上げられるのか?

みんなで働いた国全体の富で
出来る限りセーフティーネットをあらゆる分野で作って
一定レベルの所得と生活出来る仕組みを用意しておくことが一番大事
景気を良く出来ないってことではないと思っている
日本はGDPの6割が個人消費 アメリカでは7割
だから個人が将来的にも安心して
安定して暮らせるような配分と仕組みを作っておけば
個人消費は必ず大きくなると思っている
今は雇用の心配はあるわ 年金の心配はあるわ
医療は病気になったらどうしようかとか
自民党政権下でめちゃくちゃになってしまった
だから自分で財布のひもを締めて老後のことを蓄えておかなきゃなんない
となると 結局消費が減っちゃう
だから景気全体が悪くなる
国民の外くと雇用を安定させる仕組みを政府が作ってやることで
結果として国民の経済活動 消費活動が活発になる
子ども手当だって現実にもらってみないと実感としてわかない
今度の国会で予算が通過して実施に移されたら
ありゃ 本当に変わったんだと
政権交代とは こういうことかと 実感してもらえば
それは民主党うんぬんじゃなくて本当の議会制民主主義で
自分たちで政権を選ぶ 政権をつくるという意識が
パッと分かってもらえればいい

◆ 村上龍の視点 米軍基地の必要性を議論すべき

一番の問題点は日本政府がアメリカにものを言えないこと
特に自民党はずっとそうだった
外務省が何も言えない アメリカに
そういうことで 私はアメリカがイライラしてるんだと思う
僕も日米交渉に何回か臨んだが
「日本人は嘘つき」だということから始まった
「なんだかいいようなこと言ってて全然実行しない」と
そういうのがものすごく嫌われる
やっぱり自己主張をキチンとしてお互いに議論をぶつけ合って
譲りあうところは譲りあって 決めたことは守ろうというのがアメリカのやり方
日本の場合は あんまり言わない 自分のことを
それでいて実行しないからイライラしちゃう
今の日米関係を心配する人がいるが
僕は民主党政権下でもっとアメリカにざっくばらんに話をして
米軍の基地で そんなに兵隊が前線にいる必要がないならばきちんと言う
「自分たちの国の守りはやります」とか「国際貢献はこうします」とか
「心配いりません」とかそういうことを言えばいい

日米関係でと言うことで見ると
自己主張はきちんとして相手の主張も聞き
自分の役割は役割として果たすという関係にしたい

(西松建設の問題、政治献金について)
政治家活動をしていくには 政治献金を受けなければやっていけない
そうじゃなきゃ 金持ちしか政治家になれない
みんなの浄財で政治活動する ハガキ一枚を何万人に出すのでも大変な金
そこは国民がしっかり理解してもらわないといけない
どんなに貧乏でも金がなくても みなさんの浄財で政治活動できる
それが当たり前のこと
ただ日本の場合は なかなか個人で献金する風習がない
だから結局 企業献金の方が多くなってしまう
今度のことでも私自身も秘書も違反したことは何にもない

◆ 村上龍の疑問 ”総理大臣”に魅力はあるか?

総理大臣になって 本当にみんなのためにやれると
皆さんが思ってくださる時があれば 拒む必要はないとは思っている
でもあんまり好きではない
偉いポジションは好きじゃない
幹事長は実務だから
大臣は形式的なことが非常に多い だからあまり好きじゃない

◆ 村上龍の疑問 小沢一郎は何のために働くのか?

原点として「みんなのために働く」
どんな時でも心の中に 頭の片隅にでも忘れずに一生懸命努力する

<編集後記>

小沢一郎ほど、誤解されている人は いないのではないだろうか。
日本の政治家には珍しく論理的だが口下手で、
経済から外交まで三次元的な構想と戦略を持っていながら演説は苦手で、
頭が切れるが社交的ではなく、基本的にシャイな人だ。
本当は政治家には不向きかもしれない。
きっと孤独なのだろうが、決して孤立はしない「最後の政治家」だと思った。

最後の政治家 by 村上龍
組名 : 英語が伝わる!100のツボ
放映時間 : 2010年1月4日(月)23:00-23:10
チャンネル : NHK教育

<今日のフレーズ>

I still like this one better.

<訳>

やっぱりこっちがいいよ
→ やっぱりまだこちらのほうが好きです

<発想の壺>

「やっぱり」=結果は同じ

<練習問題>

誘いを断られて「やっぱり忙しいんだね」
→ You are still busy.

愛犬が元気がなく餌も食べないとき「うちの犬 やっぱり食欲がないんです」
→ My dog still doesn't have any appetite.

<大人の単語帳>

明るい色 light colors
暗い色 dark colors
水玉模様 polka dots
花柄模様 flower patterns
昨日のNHKのサンデースポーツで、フィギュアスケートのジャンプ解説を八木沼純子さんがやっていたので、参考にメモしておく。

ジャンプの種類は、エッジ部分が氷部分にどう接しているかで、つまりエッジ部分が全部氷に接している場合とつま先部分だけ接している場合、に分けられる。

<エッジ部分が全部氷に接している→エッジ・ジャンプ>

◆ アクセル:前向きに踏み切る 

ジャンプの中で唯一前向きに踏み切るジャンプ。ジャンプの着氷はすべて後ろ向きなので、他のジャンプに比べて半回転回転数が多い。アクセル・ジャンプは、ジャンプの中で最も難しい。

◆ サルコウ:足が「ハ」の字

ジャンプの中でもっとも難度が低いジャンプ。ただ、トゥ・ジャンプと違って高さが出ないので、回転を多くすると難度があがる。

◆ ループ:椅子に腰掛けた格好

ジャンプの際、椅子に腰掛けた格好になるのが特徴。

<エッジ部分がつま先だけ接している→トゥ・ジャンプ>

◆ トゥループ:左のつま先を突く

後ろ向きに滑り、左足のつま先を氷に叩きつけて飛ぶ。

◆ フリップ:体重を内側にのせる

後ろ向きに滑り、右足のつま先を氷に叩きつけて飛ぶ。飛ぶ瞬間の左足の角度に注目。体重を内側にのせている。

◆ ルッツ:体重を外側にのせる

後ろ向きに滑り、右足のつま先を氷に叩きつけて飛ぶ。飛ぶ瞬間の左足の角度に注目。フリップとは異なり、体重を外側にのせる。フリップよりも難度が高い。


参考にフィギュア・スケートに関するジャンプ等の解説をしているサイトをリンクしておく。

http://www.figureskatingguide.com/
番組名 : マーケットウイナーズ
放映時間 : 2009年12月28日(月)17:00-17:14
チャンネル : 日経CNBC

<今年の金相場 by 亀井幸一郎(貴金属アナリスト)>

◆ 2009年は金にとって節目の年、流れが変わった

大恐慌から80年
「ベルリンの壁崩壊」から20年
ユーロ誕生から10年
日米で政権交代



ワシントン協定(中央銀行の金売却制限)から10年、金市場に変化

◆ 金市場の構造変化

① 宝飾需要を上回る投資需要の急拡大

FRBが採用しているゼロ金利政策。これによりヘッジファンド等の投資資金が金市場に流入。Paulson Co.等の好調なヘッジファンドが金ETFをしこたま買っていた。

② 公的売却から公的購入へ大転換

公的機関が最後に買越したのは1988年。21年ぶりに買越となった。そのきっかけは中国の金購入。その後、ロシアが毎月金を買越。11月にはIMFが表明している403トンの金売却のうち、200トンをインドが購入。その後、スリランカやモウリシャスなどの中央銀行も金を購入。

③ 金製品の流動化

インドなどでは金のスクラップ需要などが多かったが、それが先進国でも見られるようになってきた。例えば、日本でも「金買います」という看板が目につくようになったこと等。ヘッジファンドが買い越す中で、通常は退蔵している宝飾品を売却するという動き。