今日も、病院に行ったので、待ち時間の合間に通訳さんに分娩室と入院部屋を見せていただきました。


今年、リニューアルされたばかりでホテルのよう。


今日は、VIPルームしか空いていなかったので、VIPルームを見学。



去年、タイ人の友達が泊まっていたVIPルームは広いけど、それほどきれいなカンジではなかったので、


随分とかわりました。


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VIPルームにはこのようなリビングがついています。

この反対側はお客様用トイレとキッチンがついていて、冷蔵庫や電子レンジ完備
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ベッドの前に大きなスクリーンが。

うちの家のより大きい???
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新築マンションみたいなカンジで、とても良かったです。


分娩室も6個あって、そのうちの一つには、自然分娩室もありました。

ベッドが大きくてボールがあって・・・。ってカンジ。


通訳さん曰く、こちらで生む日本人は、無痛分娩が多いそうです。


分娩室は、普通だったので写真ナシ。

これは、私の好きなバニラフラペチーノ。

病院に入っているオ・ボン・パンで買えます。

入院したら、デリバリーもできる。


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産科の入院者は、全員この新しいお部屋になるそうなので、良かった!


やっぱり、世界のバムルンラードです・・・・。今日は、妊婦友達と病院で約束をしていて、お茶をしましたが、

少しだけなのに、とっても疲れました。昨日まで、安静にしていて大分、元気になったつもりだったけどなー。







臨月に入ったので、昨日2週間より少し早いけれど健診に行ってきた。



夫もタイの連休でお休みだったので。あとは、何となくここの所、ヤバイような変な感じがしたので・・・・。





先日まで通っていた病院ではなく、やっぱり世界のバムルンラードにすることに(世界っていらん?)


総合的に判断して決めました。




タイ人通訳にも来てもらい(タイ語で通訳。これが普通だよね。)先生は日本人に人気のある先生で。


結果、今までの検査結果などを持参して、超音波、内診、測定、NST、イロイロとしてもらって、


いろんなことがわかりました。




これが、健診だよねーーーー。とホッとしたよ。ほんとに。




でも、結果は良くなかった・・・・・。



2週間前までは、超順調だと思っていたのに。今回は、いろんな指摘が・・・・・。



1.羊水量が少ない→原因はいろいろ考えられるけれど、2週間前は8.9あったのに今回6.2

最低ラインが5なので、5以下になると羊水過少症と判断され、入院などの処置になる。


対策) 水分をタクサン取る。安静にする。動きすぎている可能性あり。


2.GBSに感染していた。

妊婦の10%は持っている菌

もし、しない場合そのうちの1%だけだけど、胎児に肺炎や髄膜炎がでたりする場合も。


対策) 出産の際に点滴を投与する必要がある。



3.カンジタ菌直らず


対策) 塗り薬など処方される。


4.胎児の成長が遅くなってきている


対策)安静に


5.子宮口1センチあいていて、内診すると胎児の頭が触れるくらいになっている。

対策)安静に


6.頭が大きくて、胴まわりと足の長さが短い。

対策)特になしだけど、頭に先に栄養が行くから、やっぱり安静に。


とまぁ、こんなカンジ。


結論としては、昨日から正期産となる来週月曜日までは、安静にすること。


ということで、水泳はストップしています。(つらい・・・・・)



来週になれば、いつでてきてもOKなので(身体の意味では)いいんだけど、

母が来るのが20日なので、出産は18日まで持たせたいところ。



でも、先生曰く18日までに出産する可能性は高いけれど、

そうはいっても、子宮口4センチ開いても、どれだけ下に胎児が下がっても

遅い人は遅い。予定日過ぎる場合もあるし、

これだけは、まったく予測不可能ということらしい・・・・。



ということで、何気に不安なカンジで過ごしています。



金曜日に、学校へお迎えに行き、2つ授業を見学して、先生とお話して帰ってきた。



授業の見学)


1、ライブラリークラス


担当)オーストラリアン担任先生

内容)図書室で、各自!!本を静かに読む(だけ!!!)



感想)お・・・・おどろいた。これだけ?ってかんじ。先生が読むんじゃないなら意味ないじゃん。



2、タイ語クラス


担当)タイ人先生

内容)タイ人向けクラス


感想)お・・・・おどろいた2。こんな難しい授業、絶対分かってないはず。だって、ネイティブタイ人生徒が主役だから。でも、ワケわからずにも手をあげて「ハイハイ!」ってやってる。


ずぅえったいに、わからないはず。あの内容・・・・・。




そして、終ってからアシスタント先生(女性)に相談してみた。

担任の先生は、オーストラリアン男性でシャイなので(節目がちに話すかんじ?そんなファランはじめて!)

ATに聞くのが早い。クラスにずっとついてまわってるし。



私「娘が友達がいないっていうんですが、どうですか?]


AT「いつも、言うんですよね。そんなことないって、自分から行く様に励ましてるんですが。」



私「実は、日本人の○ちゃんが、ハイって来ないで。と言って皆と遊べないみたいなんです。

日本語で言うので先生は知らないと思うのですが」


AT「えー。そんなことが?彼女とは、皆遊びたがるんです。英語はあまり話せないんだけど、

新しい遊びをクリエイトするのが得意なので。人気があるんです・・・・。でも○ちゃん(娘)は

英語も話せるし、もっと自分から行ったら大丈夫です。彼女、時にすごくシャイなときがあって。」



私「そうなんですよね。段々ともっとなれてくるとは思うのですが。時間はかかると思います。」

(私がみてる限りでは、楽しそうなんだけどな)


AT「そうですね。私もよく注意してみておきます。」


私「よろしくお願いします。」




とそんな感じ。


あとは、後からもう一度かけつけて言われたことは。


1、スクールバスで娘は登校しているので、登園が遅い。他の子は早くに登園しているから一緒に遊べる。

2.帰りもスクールバスのため、すぐに帰宅。他の子は、ママのお迎えを待つ間遊べる。

3.○君って言う子がいてて、そのこもなじむのに1年かかった。友達を作るまでに。



とまぁ、心配しているスタンスを先生に示すという意味では、意味がありました。


あと1週間ちょっとで学校も終り。新しい学年になるので、また何かかわるかな?