白鳥庭園観桜会の二日目はヨガ友 S さんとご一緒に音譜

久しぶりに、すずらん&さふらん で登場させてみました

 

ヨガ友の S さんのお着物は白大島です

帯は五重の塔・・・バックにスケッチ作家の山田久仁夫さんと裏千家の加藤宗典先生がビックリマーク

裏千家の先生は英語が堪能な方です、ご挨拶しましたおねがい

お茶券は前売り800円で3席目(11時15分から)を買ってあったので、それまでギャラリーを見学

 

 

 

 

加藤久仁夫先生のスケッチの絵葉書も売っていました

さて、時間になったので立礼席に移動 「里桜の席」です

今回は立礼席の外で桜を見ながら白鳥庭園スタッフによる”点だし”

お点前はありません

 

桜を型取ったお抹茶茶碗

 

小野 穣(おのゆたか)さんによる陶芸作品です 裏に「ゆ」の印があります

お茶菓子は 不老園の吉野本葛を使用した”くずプリン” で、これは柚子が乗ってます

 

桜の花びらのお抹茶茶碗・・・どこから飲むのはてなマークあせる

聞くは一時の恥・・・・丸い部分から飲むのだそうです(;^ω^)

聞かなかったら、とんがった所から飲むところでしたあせる

 

白鳥庭園スタッフによる桜の説明

いちおう教科書?が置いてありました

新種が見つかったとか・・・「クマノザクラ」 DNA鑑定までしたのだそうですビックリマーク

 

長寿桜ベスト5

 

そもそもサクラとは、語源があるのだそうです

 

白鳥庭園の病気のなった桜はキノコ(ナラタケモドキ)の仕業だそうで、根腐病を引き起こす

トリコデルマ菌という青カビを接種してナラタケモドキの菌を処理

人間でいえば、ペニシリンのようなものですね、早く元気になってほしい照れ

 

立礼席を出たところから撮った枝垂桜と山桜(やはりボリュームが少ない汗

 

こちらは裏側に回り込んで撮った枝垂桜・・・剪定したせいか、ボリュームが少ない

 

北門入った所の桜は、前日よりは開いたかな(;^ω^)

 

代わりに桃を撮ってきました

   ダウン

 

 

 

もう新緑の季節が近づいています

 

桜桜桜桜桜桜桜桜桜桜桜桜桜桜桜桜桜

抽象柄の桜の帯

ヤフオク(バイセル)で買った桜柄の帯です、二重太鼓を締めてみました

紫とピンクのグラデーションになっています

名古屋は今週は雨が多く、リアルの桜が散り気味です汗

もう抽象柄をもってくるのが妥当かと・・・

寄せ小紋(江戸小紋の柄の1つで様々な伝統柄をパッチワーク状に敷き詰めたデザイン)に合わせました

姑さんの遺してくれた着物で わりと地味なので、帯をこのくらい派手にしてもマッチするウインク

基本的に略礼装よりも格が下がる街着なので、正式な場所には着れません