以前、揚輝荘北園で開催された茶会でお知り合いになりましたおねがい

表千家の横井博子先生に先月、国際センターの「順天流いけばな展」でお会いしお声がけさせて頂きました

横井博子先生は、表千家の先生です

先生のご希望でお顔は隠してあります(;^ω^)汗

息子さんが出展されているのだそうです ダウン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

国際センターの会場は、どうしても逆光になってしまうあせる

 

順天流は毎年、呈茶&お茶菓子が出るんです照れラブラブ

 

さて、こちらが今月12日に揚輝荘北園 伴華楼で開催された卯月茶会

伴華楼2階のお茶席での横井博子先生ですドキドキ  私は服で参加(;^ω^)あせる

 

着物ストーカーです(;^ω^) 皆様、自前のお着物なのだとか・・・あせる

お点前されたのは 真ん中の方です

伴華楼2階にある尾張徳川家ゆかりの茶室です

去年の涼風茶会の時とは違って、襖をぶち抜いて、二部屋使っています

 

 

 

今回、午前10時から一席目が始まる予定が、思いのほか好評で時間を繰り上げて9時40分から始まりました

私は2席目の10時10分の当日券をゲットビックリマーク

お茶菓子の銘は ”ちょうちょ” 

中身は、こしあんですウインク

 

  

 

 

お抹茶は、妙公園の”ときわの昔”

 

こちらはご次客様のお抹茶茶碗 ”猫かき”と銘のついたのはネコが引っ搔いたような柄だから

 

 

ご正客のお抹茶茶碗は”花ざかり”

花模様がちりばめられていますが、見る人によって、桜にも見えたり梅にも見えたり・・するのだからそうです

う~ん、奥が深いビックリマーク

 

床の間の花は牡丹 茶花は、山吹とタツナミソウ

客間の衝立にもお花が活けられているおねがい

 

 

 

京都の皆具

皆具(かいぐ)とは、本来は装束・武具・馬具などの道具一式が揃っている状態を指し、茶道では「水指・杓立・建水・蓋置」の四点が揃った道具一式のこと

茶杓は、京都六角堂の松を材料とした ”遠山”という銘

棗(なつめ)は、”桐” 春物で、秋には”菊”を使うのだそうです

 

揚輝荘北園には無料で入れます ツツジが美しい

 

 

4月だというのに、もう新緑が美しい

新緑の中に椿がまだ咲いていましたビックリマーク

お茶席を待つ間 伴華楼の一階でスタッフが教えてくれたのですが・・

なんと、隠し扉があるじゃあないですか!?

隣の部屋に続いていて、強盗とかが入った時など逃げられるように設計されていたようですびっくり

揚輝荘は地下トンネルとかもあって、シェルターとして戦時中に沢山の人の命を守ったのだそうです

揚輝荘南園も新緑です

揚輝荘のある覚王山は、坂が多くてお茶席とはいえ着物はちょっとキツイかな(;^ω^)汗