三才児神話肯定論からの回答

三才児神話肯定論からの回答

私の三才児神話肯定論と体の健康を考えるのパート2である意味において人生相談みたいな感じのブログで一つの参考にして下さい。

澤口先生は三歳児神話肯定の科学的根拠を書いた人で読まれていない人は、リンクを貼っておきますので興味のある人は読んで下さい。
 

なお澤口先生のプロフィールもそこに書いてあります。
 

三歳児神話肯定論の科学的根拠

https://ameblo.jp/sr904fu1212/entry-12671774472.html

 

今回はブログに書いて100回記念で今回でこのブログは終了しょうと思います。テーマブログなのである意味でネタが尽きた事もあります
 

私はこの様なブログを書いたきっかけは今の社会の人は騙されていると思って少しでも騙されているのが、気づいてくれれば良いと思い書いたのです
 

特に澤口先生の三歳児神話の科学的根拠とか人類は幼児期を遅くする事によって進化した論文は多分誰も反論出来ないと思います
 

これが正論であれば保育園と言う制度は社会を悪くしているのです
その例として昔は子育ては楽しいと思う人はほぼ100パーセントいたのです

 

今は子育ては楽しい人はアメリカで67.8%韓国は51.9%日本はわずか20.8%でこの数字を大きくしないと健全な人は育てられないと思います。
 

今は政治家で保育園の賛成する人は多くいますけど 反対する人は誰もいません マスコミも澤口先生の論文を知っている人もいますけど表だって保育園反対のマスコミはいません 

 

歴史は繰り返すで戦前の社会と同じで 戦争に負けたら 政治が悪いとか マスコミが悪いと言って国民が悪いと言う人がいないのです この三歳児神話を否定している人は自分は間違いないとある意味で宗教的な事があるのが困ると思います

 

ここで江戸時代の庶民の教えと澤口先生の脳の遺伝についてを書いて見ます
 

江戸時代、庶民共通の教育方針としてこう言うのがあったのですそれは3才迄に心を、6才迄にしつけを、9才迄に言葉を、12才迄に分を、15才迄に理(ことわり)と言うのがあるのです
特に3才迄の心は澤口先生の言う心は3才迄が臨界期かも知れません


澤口先生の脳の遺伝について
 

脳の発達は遺伝と環境があり脳力の代表のIQは60パーセントは遺伝ですが40パーセントは環境によって左右され、この40パーセントは小さな数字ではなく
 

ネズミによる実験で 遺伝的に同一の子ネズミを「豊かな環境」と「貧しい環境」に分けて育てます。 豊かな環境は広いゲージに10匹程まとめて飼い輪回しなどの遊具も入れて置きます。
 

貧しい方は狭いゲージに1匹だけ飼育します。 こうして育ったネズミを比べて見ると、 豊かな環境で飼育したネズミの方が、貧しい環境で飼育したネズミより、大脳が10パーセント近く厚くて重い事が分かりました。
 

知能テストの成績も豊かな環境で育ったネズミの方が高得点になりました
この実験でもわかるように、幼児期の「豊かな環境」は知識の詰込みではなく大勢の兄弟や友達と触れ合うことで、脳は刺激を受けながら発達して行くものなのです。

 

母親とのスキンシップはもちろん大切なのですが、幼児期ほど遊びが重要です。遊びの中で、やってよい事、悪い事をしっかりしつけていくのが親で、ここの教育によって子供は良くもなり、悪くもなると言うことです。
 

最近は1人っ子の家庭が多く、1人の子供に手間をかけ、たくさんの教育費を使って「頭のよい子」に育てようと言うのでしょうが、これがかえって逆効果になる場合もありますので注意が必要です